FireWorksで自動画像出力処理
シゴトでやったネタですが、まあ、あげちゃいます。

シゴトで、画像をたくさん書き出す必要がありました。
数にして、余裕で1,000を超えます。(フォーマット違いを入れると2,300以上になります)
その画像は入っているテキストがそれぞれ異なるもので、
要はwebでのタイトルやメニューに利用する画像なのですが、
さすがに手動でやるのはかなり非効率なので、(でも最悪それしかないかと思ってた)
自動化する方法を探していました。
photoshopで、ドロップレットによる自動処理があるのですが、
あくまでアクションの繰り返しであって、「サイズの変更」や「形式変更」「エフェクト追加」など
には有用なのですが、さすがに画像の中身までを書き換えることができません。
(知らないだけかもしれません。知ってる人いたら教えてください)
そこで、google先生に聞いてみたら、
FireWorksのグラフィックウィザードを活用する
FireWorksMXを使おう!グラフィックウィザード
データ駆動のグラフィックウィザードを使ったグラフィック生成を自動化する
を発見。なんと、FireWorksでできそうです。
結果、うまくいきましたので、一連の方法を紹介しておきます。
1.入れ込みたいテキストをXMLで用意する。
たとえば、画像に自動的にいれ込みたい文字が「アバウト」と「申込」だった場合、
以下のようなXMLファイルを作成します。
これは、
varNameを入れ込みたい文字列、
varLenは文字列の長さ、
filenameは画像出力時に利用する文字列としてセットした例です。
これをtitle.xmlとかなんとか、適当な名前をつけて保存します。
<注意点>
・日本語を扱うときは、UTF-8で保存しておく
・ちゃんとしたXMLじゃないと認識してくれません。文法しっかり。
2.テキストをいれ込む画像素材を用意する
これはfireworksで適当につくります。
今回は、こんな感じのタイトル画像っぽいやつを作ってみました。
その際、テキストツールで、
と(半角中カッコ)で変数を定義しておきます。(この定義もエフェクトかけておくことができます)

2.グラフィックウィザードを起動する
まずは、起動前に「ファイルを保存」する必要があります。
保存後、「コマンド」から、「グラフィックウィザード」をクリックします。

すると、下記のようなダイアログが出てきます。
先ほど作成したXMLファイルを指定し、次へ。

ちゃんと認識されていると、先ほど入れたデータが表示されます。
次に進むと、どのレコードに対して処理を行うか聞かれます。
個別に指定できますが、面倒なので、すべてを選択して次へ。

ここが一番大事。変数とでXMLでのデータの紐付を行う場面ですが、
左側の変数と紐付るデータフィールドを指定し、「+」ボタンを押します。
すると、「マッピング済み変数」に変数とフィールドが結び付けられて格納されます。

最後に、
ファイル名(これもデータフィールドから指定できますので、今回はfilename)
書き出しファイルの保存場所を選んで、「次へ」をクリックします。


内容を確認して、「終了」をクリックすると、画像生成が始まり、自動的に書き出されていきます。
おかげで人力なら2週間コースでかかるものが、3日間くらいで終えることができました。
web制作などで画像をたくさん作る必要がある人にとっては、とっても便利な機能です。
テキストの流し込みだけではなく、URLの指定や画像のセットも変数化できるようなので、
いろんなことが自動処理で可能になります。

シゴトで、画像をたくさん書き出す必要がありました。
数にして、余裕で1,000を超えます。(フォーマット違いを入れると2,300以上になります)
その画像は入っているテキストがそれぞれ異なるもので、
要はwebでのタイトルやメニューに利用する画像なのですが、
さすがに手動でやるのはかなり非効率なので、(でも最悪それしかないかと思ってた)
自動化する方法を探していました。
photoshopで、ドロップレットによる自動処理があるのですが、
あくまでアクションの繰り返しであって、「サイズの変更」や「形式変更」「エフェクト追加」など
には有用なのですが、さすがに画像の中身までを書き換えることができません。
(知らないだけかもしれません。知ってる人いたら教えてください)
そこで、google先生に聞いてみたら、
FireWorksのグラフィックウィザードを活用する
FireWorksMXを使おう!グラフィックウィザード
データ駆動のグラフィックウィザードを使ったグラフィック生成を自動化する
を発見。なんと、FireWorksでできそうです。
結果、うまくいきましたので、一連の方法を紹介しておきます。
1.入れ込みたいテキストをXMLで用意する。
たとえば、画像に自動的にいれ込みたい文字が「アバウト」と「申込」だった場合、
以下のようなXMLファイルを作成します。
<?xml version=1.0 encoding=utf-8?>
<records>
<record>
<varName>アバウト</varName>
<varLen>4</varLen>
<filename>about</filename>
</record>
<record>
<varName>申込</varName>
<varLen>2</varLen>
<filename>apply</filename>
</record>
</records>
これは、
varNameを入れ込みたい文字列、
varLenは文字列の長さ、
filenameは画像出力時に利用する文字列としてセットした例です。
これをtitle.xmlとかなんとか、適当な名前をつけて保存します。
<注意点>
・日本語を扱うときは、UTF-8で保存しておく
・ちゃんとしたXMLじゃないと認識してくれません。文法しっかり。
2.テキストをいれ込む画像素材を用意する
これはfireworksで適当につくります。
今回は、こんな感じのタイトル画像っぽいやつを作ってみました。
その際、テキストツールで、
{varName}
と(半角中カッコ)で変数を定義しておきます。(この定義もエフェクトかけておくことができます)

2.グラフィックウィザードを起動する
まずは、起動前に「ファイルを保存」する必要があります。
保存後、「コマンド」から、「グラフィックウィザード」をクリックします。

すると、下記のようなダイアログが出てきます。
先ほど作成したXMLファイルを指定し、次へ。

ちゃんと認識されていると、先ほど入れたデータが表示されます。
次に進むと、どのレコードに対して処理を行うか聞かれます。
個別に指定できますが、面倒なので、すべてを選択して次へ。

ここが一番大事。変数とでXMLでのデータの紐付を行う場面ですが、
左側の変数と紐付るデータフィールドを指定し、「+」ボタンを押します。
すると、「マッピング済み変数」に変数とフィールドが結び付けられて格納されます。

最後に、
ファイル名(これもデータフィールドから指定できますので、今回はfilename)
書き出しファイルの保存場所を選んで、「次へ」をクリックします。


内容を確認して、「終了」をクリックすると、画像生成が始まり、自動的に書き出されていきます。
おかげで人力なら2週間コースでかかるものが、3日間くらいで終えることができました。
web制作などで画像をたくさん作る必要がある人にとっては、とっても便利な機能です。
テキストの流し込みだけではなく、URLの指定や画像のセットも変数化できるようなので、
いろんなことが自動処理で可能になります。
自転車弐号機
約1年半のあいだ、かなりの割合で自転車を酷使してきた結果からか、
・後部の泥除けがタイヤに巻き込まれて破損
・ペダルベアリングが疲労骨折状態で、カチカチ音がする
・ブレーキングが徐々に甘くなってきた
という事態になって、修理するにも6000円程度かかるということで、
やはり、毎日使う&安全性という点を考慮すると、
何かあったときがやっぱり怖いので、思い切って、新しい自転車を購入することにしました。
で、同じクラスの自転車をいろいろ探してみたのですが、
カタログとか見始めると、ダメですね。どうやっても良い自転車が欲しくなる。(悪い癖。
とは言っても、されど自転車。ハイエンドなものは100万円以上するものもあり
結果、手頃な初心者クロスバイクのgiant R3(white)を購入しました!


(無理して買ったサイクルコンピューター!)
定価が\49,350 (本体価格 \47,000)とそこそこするのですが、
やっぱりちゃんとした自転車はスバラシイ。
とてつもなく乗りやすく&力要らずでスイスイ動き、
思わず会社までの自己ベストを初日から更新する始末。
(サイクルコンピュータがあるとモチベーションが違うよ!)
本当に、これまでの自転車観が変わります。快適すぎる。
これからの季節、活躍してくれそう&通勤が楽しみな今日この頃であります。
・後部の泥除けがタイヤに巻き込まれて破損
・ペダルベアリングが疲労骨折状態で、カチカチ音がする
・ブレーキングが徐々に甘くなってきた
という事態になって、修理するにも6000円程度かかるということで、
やはり、毎日使う&安全性という点を考慮すると、
何かあったときがやっぱり怖いので、思い切って、新しい自転車を購入することにしました。
で、同じクラスの自転車をいろいろ探してみたのですが、
カタログとか見始めると、ダメですね。どうやっても良い自転車が欲しくなる。(悪い癖。
とは言っても、されど自転車。ハイエンドなものは100万円以上するものもあり
結果、手頃な初心者クロスバイクのgiant R3(white)を購入しました!


(無理して買ったサイクルコンピューター!)
定価が\49,350 (本体価格 \47,000)とそこそこするのですが、
やっぱりちゃんとした自転車はスバラシイ。
とてつもなく乗りやすく&力要らずでスイスイ動き、
思わず会社までの自己ベストを初日から更新する始末。
(サイクルコンピュータがあるとモチベーションが違うよ!)
本当に、これまでの自転車観が変わります。快適すぎる。
これからの季節、活躍してくれそう&通勤が楽しみな今日この頃であります。
饒舌な言葉より
間の捉えた箴言が真理だ
傘
こんな日は一方的に忘れられ、犬のように主人のもとに自力で帰ることもできず、ただ佇むだけで同時に誰からも求められずじっと静かに何かを待っていることが滑稽な気分すら漂う傘が愛しい
ロッテリア


絶品ダブルチーズバーガー(関東限定)
単品だと490円
チェダーチーズが美味しいがそんなに主張してこない
全体的にまずまず
変わらないで良いものの話をしよう
なんかマーケ論にしても経営論にしても「変化に対応」の名のもとに変わることばっか議論しすぎなんじゃないかな
勿論、成長という意味での変化は大事だけれど足場のない変化は高層ビルなら揺らぐだけ
変わらなくても良いものの議論をしよう
譲れないラインを作ろう
そこから世界を見ればいいさ
勿論、成長という意味での変化は大事だけれど足場のない変化は高層ビルなら揺らぐだけ
変わらなくても良いものの議論をしよう
譲れないラインを作ろう
そこから世界を見ればいいさ
天才
田植え終了
今年も田植えが終了しました。
「苗は三日の植えどこ」と言い、本当に植えるにベストなタイミングはほぼ3日前後と言われます。
今年は、GWにどんぴしゃだったので良かったです。
運ばれる苗。

運ばれた苗。

田植え機。ちょっとくもり。

「いぶり」といふ道具である。(地ならしを行ふ)

植えられた苗(箱)。

ご褒美イタリアンたち。






なんか写真ばっかりです。。。家人よ、えらいぞ。
「苗は三日の植えどこ」と言い、本当に植えるにベストなタイミングはほぼ3日前後と言われます。
今年は、GWにどんぴしゃだったので良かったです。
運ばれる苗。

運ばれた苗。

田植え機。ちょっとくもり。

「いぶり」といふ道具である。(地ならしを行ふ)

植えられた苗(箱)。

ご褒美イタリアンたち。






なんか写真ばっかりです。。。家人よ、えらいぞ。
写真で見る養老天命反転地
思いのほか、いろんな人から「行ったのー!?」という声がかかったので、
せっかくだからバシャバシャ撮ってきた写真をあげてみます。
ちなみに、養老天命反転地は養老公園の中にあって、微妙な公園とか有名な「養老の滝」などが隣接しています。
スタート地点。けっこう渋い看板。

地図。

注意事項。動きやすい靴限定です。

朝9時からですね。710円なのでちょっと高いかな?と思うけど、

入場からの路。山がキレイ。

公園と隣接しているので、観覧車とか見えます。

養老天命反転地オフィス。ちょっとカコイイ。

遠くにバンクみたいのがありますね。

蔦にからまってるオフィス看板。

はじめのほうにある、迷宮。

迷路の中に家具があります。(ベッド)

テーブル。

なんだったかな。。w

天井にもテーブルや家具あります。芸が細かい。

ここを抜けると、人が通れる道が出現。

なんか山に通じてます。

さっきの山をぬけると視界が広がる!

建物に入っているキレコミ。

広がった視界がすり鉢状のバンクになっていて、縁が歩けます。

ずんずん進むー。

芝生ドーム出現。

登りきった眺め。一望できます。

ようやくバンクの中に。これはカメの甲羅(をモチーフにした丘)

中にも緑がいっぱい。

対角にある休憩ポイント。登っても可。

いたるところにソファが転がってます。アプローチを考える。

ここにもソファ。

こんな、秘密の小路もあります。

建物発見。

建物から空を見上げた。

次は平面で迷路が出現。

座れそうな感じの場所もある

銀色の坂。日本地図上になってます

対角から眺めた全貌。

(番外編)
ひつまぶし。(名古屋、栄のしら河。これ最強。)

完熟マンゴーラテ。うまー。

以上。
せっかくだからバシャバシャ撮ってきた写真をあげてみます。
ちなみに、養老天命反転地は養老公園の中にあって、微妙な公園とか有名な「養老の滝」などが隣接しています。
スタート地点。けっこう渋い看板。

地図。

注意事項。動きやすい靴限定です。

朝9時からですね。710円なのでちょっと高いかな?と思うけど、

入場からの路。山がキレイ。

公園と隣接しているので、観覧車とか見えます。

養老天命反転地オフィス。ちょっとカコイイ。

遠くにバンクみたいのがありますね。

蔦にからまってるオフィス看板。

はじめのほうにある、迷宮。

迷路の中に家具があります。(ベッド)

テーブル。

なんだったかな。。w

天井にもテーブルや家具あります。芸が細かい。

ここを抜けると、人が通れる道が出現。

なんか山に通じてます。

さっきの山をぬけると視界が広がる!

建物に入っているキレコミ。

広がった視界がすり鉢状のバンクになっていて、縁が歩けます。

ずんずん進むー。

芝生ドーム出現。

登りきった眺め。一望できます。

ようやくバンクの中に。これはカメの甲羅(をモチーフにした丘)

中にも緑がいっぱい。

対角にある休憩ポイント。登っても可。

いたるところにソファが転がってます。アプローチを考える。

ここにもソファ。

こんな、秘密の小路もあります。

建物発見。

建物から空を見上げた。

次は平面で迷路が出現。

座れそうな感じの場所もある

銀色の坂。日本地図上になってます

対角から眺めた全貌。

(番外編)
ひつまぶし。(名古屋、栄のしら河。これ最強。)

完熟マンゴーラテ。うまー。

以上。
養老天命反転地












