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24日午後くらいから、なんか調子悪いなーと思って、
にわかにベッドで横になっていたら、吐き気はするは、39度くらいの熱はあがるは、
全然よくならないで、寝ることもできず、トイレの前から離れられなかった訳ですが、、
今日、ちょっと落ち着いて病院にいってみたら、
「ウイルス性胃腸炎です」
ですと。
はっきり言われなかったですが、「最近ハヤリ」と言われたのでノロかもしれません。
身近な方々ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。

 

ごめんなさい、ごめんなさい、どうしても聞きたくなったものですから。

 

時間について
先日、ちょうどうちの会社が登記してから1年を迎えた。
7/1は設立の日だ。会社が動き出してから1年と言う時間を越える。
時間。
時間は誰に対しても平等で、等しく扱ってくれる。
その人の境遇、家庭環境、社会環境、政治、経済、シゴト、出会い、
自社や自分の強み、弱み、悩み、人間関係、友達、仕事仲間、性格、人格、
教育など人が時間を過ごしていく中で、違いはたくさんあっても、
時間だけがどんな人にも等しく訪れ、等しく過ぎ去っていく。
仁さんが、「まだ半年か?」と言った。
自分がこの会社にジョインしてから、この前で半年、7月で8ヶ月になる。
もう半年と言う気もする。まだ半年という気もする。
どちらにしても最高のメンバーに恵まれて、好きなことをやっているのは確かだ。
この6ヶ月には、一言では語りつくせない何かがある。
時間の濃度。
半年を振り返っても、いろんなシーンが思い出される。
思い出しただけで、辛くなってしまうこと、思い出し笑いしてしまうこと、
自分の得たもの、happyだと感じた瞬間、自分とは。
(本当はまだ振り返る余裕は無いけど)
半年と言う短い時間でも、人生でもっとも充実した時間だった。
その確信はすでにある。自分の道は間違ってない。
成功するか、失敗するかなんて分からないよ。
でも、求めたのはこんな時間のすごし方だし、
毎日とてつもないエネルギーをもらうし、自分もそれを渡したいと思うし、
発想がぶっ飛んでいく瞬間があるし、信じられない出会いがある。
要は限られた時間の中で、どれだけ濃度を上げられるかだ。
ある取締役は「どれだけ熱くなれるか」が大事と言ってた。
悪くない表現だと思う。濃度を決めるのは自分なんだ。
どれだけ、濃度の高い時間を過ごせるか、
その積み重ねが人生だし、自分そのものになっていく。
でも、不思議なもので濃度=効率や生産性では決して無い。
一見、無駄に思えるような行為でもめぐりめぐって、その無駄な行為に使った時間
ではできなかったような良いインパクトをもたらすことが多い。
一概に、効率やスピードだけを重視して仕事をし続けるだけでは、
パーフェクトにはなれない。
再度。
時間は誰に対しても平等で、等しく扱ってくれる。
自分の時間。人のための自分の時間。それぞれを大事にして事をなそう。
無駄なことなんて何一つないのだから。

武士道は死ぬこととみつけたり。(三島由紀夫)

死を怖れてしり込みしていても、それは意味がない。
“死”と”生”はいつでも対面しているものなんだ。
むしろ、恐怖と面と向かい、”死”と対決しなければ、
強烈な生命感はわきおこってこない。(岡本太郎)

「いまだ生を知らず。いずくんぞ死を知らん。」(孔子)

 

弊社のエンジニア軍団が中心となって開催している、
エンジニアのための会議gungiの第3回が開催されます。
第2回は、リクルートの羽野さん、4travelの山路さんに登壇いただき、
かなり盛り上がりましたね。並行して、オンラインチャットができるようにしていたのが、
結構これまた好評で、スピーカーの話に突っ込みや質問が飛び交う
リアルニコニコ動画状態になったのが、とても面白かったです(狙い通り~)
第2回の模様はこちら:第2回エンジニア交流勉強会「gungi」を開催しました
第3回は、「Twitter:クローンの逆襲」ということで、
最近Twitterが流行して、瞬く間にTwitterクローンと呼ばれるようなサービスが
乱立していますが、それぞれのサービスの違い、狙いはどこにあるのかなど、
突っ込んだお話が聞けること請け合いです。
個人的にもTwitter使ってみてはいるのですが、
よく良さが分かっていないので、これを機に理解が深められればと期待。
参加は無料ですので、気軽にご参加ください。
お申込みはこちらから: 第3回エンジニア交流勉強会「gungi」開催のお知らせ

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これからの経営とサービスの方向性 伊東の旅館で

 
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また来てしまいました
変わらず美味しい
豆腐とホルモン焼き

 
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顧客対応完璧
ふつうは儲からない時間帯は人件費抑えたくなるもんだけど素晴らしい対応、オペレーションです
こんな企業を作りたい

 

RTCカンファレンスVol.22 『メディアの今後』に行ってきました。
リアルなメディア(新聞)とネットメディア(ネットニュース)とソーシャルメディア(ブログ)の三つ巴の
ゲストを迎えた、これからのメディアについて語る会。
全体的に持った印象は、それぞれがそれぞれの立場で、各メディアの利点、欠点を
良く理解しているということ。それを実践しないのは、それなりのバックグラウンドや
事情があるというだけで、意識としてはほぼ同じと思ってよいんじゃないか。
もちろん、スピーカーの方たちはそのあたり良くご存知の方なのだと思いますが、
それにしても、互いのメディア事情に詳しかった。
業界としては、ゆるやかに「融合」しながら移行していくのは間違いなさそうです。
それぞれの理解が無いと、どっかを買収とか、むりやり合併とかそんな話も生まれそう
ですが、メディア(広告代理店は除きますよ)は過渡期なんだなーと実感しました。
あと、最後のワークで「お悔やみ」を活用した総務アウトソーシングサービスを
藤代さんと議論。そのうちやりましょう。
以下メモです。
1.紙メディアを作ってる人はソーシャルメディアをどうみてる?
(重森さん)
個人的には前向きにやっているほう。
紙の人たちとは温度差が大きい。
見出しは著作権があるとか、著作権問題がある。
日経の記者が、日経の外に出てしまって、いろんなコメントが
つくのは嫌がる。個人的には引用されて何ぼだ。
リアクション、影響力があるという価値がある。
SBMで何百もブックマークされてるほうがモチベーションがわくという
人もちょっとはいる。しかし、営業的な観点からは、
ネットに出して儲かるの?というところが疑問としてある。
ネットの中でもジャーナリズムが回っていく
編集や営業たちをうまく説得できていないというのが現状。

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たこ焼きパーティ 関西色にそまってます

 
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ただ前へ