教育委員会ならびに学校が制定するいじめ防止基本方針は、至極まっとうであるが、本質的な原因に目を向けていない。被害者をとにかく守ることに注力している。それはもちろん大事なことなのだけど、背景にある原因は加害者の感情や環境である。

本質的な対策は、いじめをしている人間が抱えている問題に対して向き合い、解消することである。いじめは、加害者が他者に依存しているが故に、問題をそむけ、短絡的な行動をすることで、注意を惹く行為に過ぎない。

ただ、それは、家庭環境、経済環境、本人の気質等により、複雑化しており、学校だけで抱えきれる問題ではない。一方で、過剰に踏み込みすぎると軋轢を生みやすい。

大人も含め、社会的に、3人以上集まると、個々人の環境、優劣、感情により差は生じるものである。それは避けようがない事実である。教育に求められるのは、その差が生じていても、差を認め、

1段階 他者に精神的に依存しない、自立する教育(これはほとんんど親の範疇だが、教師や社会的構成者も協力できる)

2段階 自分の居場所(存在が肯定される)、自分が他社貢献できるしごと、タスクを探す(行動が肯定される)こと

3段階 法的に他者を攻撃しない(これが学校の対応、おそらく典型的な企業の対応)

であり、より深い部分での意識変化を促すことが肝要だと考える。

現段階での学校等での方針は、臭いものに蓋をすることで、幼少期、成長期における根本的な原因に対処できず、表層的な対応になってしまう。被害者の立場や環境、生命が守られるのは当然だが、加害者の環境や、親など依存関係を整理しつつ、精神的な自立を目指すことが本論だろう。(ただ、わたくしは現場の人ではないので、現実的ではないのかもしれない)

 
苗なえー
運搬
田植え機
積み込み
完成形
完成形2
庭焚き火
立山連峰がキレイ!

美味しくできますように。

 

雑感。

これは確かに大戦レベルの暴落になる。
リーマンは高々一介の金融会社の最大級のレバレッジを効かせた戦いが破綻した。その影響は金融の破綻の一端になったに過ぎない。問題は、全世界の生産力が減ることにある。経済がとか家賃がとかとか言ってるが、とどのつまり、生産したものを届けて価値が生まれる。金融はそれを増幅する装置。資本主義もそれを助長する体系である。本質的に問題であることは、生産しても売れない社会構造含めて、生産力が一時的にでも減少、縮退せざるを得ないこと。

生産を減らしてはいけない。テレワークでも根幹となる生産を減らすとバリューチェーンの末端は減少せざるを得ない。今必要なことは、取引できる”モノ”を減らさないことであり、”モノ”が減らない限り違う形で復活しうる。業態としては、生産(ものづくり)しているものにフォーカスする。

一次産業:例えば、米や食料品、生活必需品の消費は減らない。
二次産業:例えば、自動車の利用は減らない。
三次産業:例えば、すでにコロナfitした新しい考え方のシステムは減らない。宗教や現行の寺社は減らない。
投資スタンス:エネルギー、食料、素材系に振ることを検討中

以下はFacebookグループで行われていた議論似ポストしたもの。

もともと言われていた資本主義の限界、利益、効率性の追求、資産というものが今回の社会構造の変化に伴い、経済構造(1次産業優位)の変換に伴って、より人間的なものにシフトするきっかけには間違いなくなるでしょうね。格差や持続可能性にもっとフォーカスが向けられるでしょうし、社会や共同体の質をより重視する人が増えそう。身近な人が罹患したり、死が身近になって先が見えにくいので安心できるムラに所属したい人は多いと思います。

食料、電気、医療、教育等を自給自足できて、ある一定の価値観を共有できる独立共同体の誕生が、、、と思っていたら、希望の国のエクソダスになるのかも知れませんね笑

閑話休題。
一方で、コロナの件で、社会構造が変化しまくり、「格差」が原因でアメリカが社会崩壊するかもしれないという説があり、興味深く見ています。共同体の強さは、格差の無さというのは直感的に分かりうることですが、近代の論調として、人種や人間、文化的な多様性や流動性こそイノベーションのすべてという感じで、それを推進し、ありがたがってきましたが、さて最悪の事態になっている米国は今後どうなるのか。日本は、、、そのあたりの深層意識から共同体が強固に構成されているので、そんなに変わらない気がしています。

 

2019年は、サラリーマン退職&起業と不動産投資を追加した、自分としては大きなムーブの年でした。色々と精神的にも時間的にも激動感はありましたが、自分自身のバランスというか中心点を意識しながら、作品を摂取してきた気もします。

BEST5

  1. 三体
  2. シェフ(映画)
  3. スピリットサークル
  4. ルーシー(映画)
  5. ロンおじさんの贈り物
  6. (次点)週末は田舎暮らし

(映画)
スノーデン
イップ・マン 継承
MERU(メルー: 登山のやつ)
奇蹟がくれた数式(字幕版)
ヒトラー最後の2週間(ベトナム行き)
ファーストマン(ベトナム帰り)
エッジ・オブ・トゥモロー(ALL YOU NEED IS KILL)
FOCUS(詐欺師のやつ)
オートマタ
コラテラル
MI2 Fallout
シェフ: 三ツ星フードトラック始めました
サバイバルファミリー
イコライザー
ローン・サバイバー(字幕版)
ネイビーシールズ
ザ・コンサルタント(字幕版)
かもめ食堂(再)
プール
最強のふたり
ニュー・シネマ・パラダイス
ルーシー
アメリカンビューティ
ショーシャンクの空に
天気の子(劇場)
HER
ジュピター
アップライジング
スティーブ・ジョブズ(字幕版)
Into the Storm
300(スリーハンドレッド)
ランボー2
ランボー3
パッセンジャー
The Founder(マクドナルド創業者ray crock)

(本)
ここは、おしまいの土地(こだま)
おこらないこと
ロンおじさんの贈り物
お金持ち生活の作り方
週末は田舎暮らし
追いつめる親
起業のファイナンス
起業のエクイティ・ファイナンス
出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった一年間のこと
モジャ公
おすしのずかん
カキフライが無いなら来なかった
スピリットサークル
徳川家康(横山光輝)
キレイゴトぬきの農業論
私の家系図物語 ヒストリエ
不機嫌は罪である(齋藤孝)
ウケる技術
金持ち父さんの親だからできるお金の教育
猿たちの饗宴
三体
火花
オールド・テロリスト
織田信長(横山光輝)
武田信玄(横山光輝)
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
神の子供たちは皆踊る
楽園のカンヴァス
騎士団長殺し

 

10年前に最高級なものは大体10年後もちゃんと使える。遜色ない。
つまり、減価償却を超えて使え、残存価値が残るということだ。

これはつまり、いいものを長く使うってことと同じだ。

安物をたくさん買うよりも、良いものを長く使おう。
特に、家や車はなおさらで、10年前の最高級車を買えばかなりコスパは良い。

 

昨年の一番の収穫であり、成果とも言えるのは、ヒロタさん(あとで書く)の紹介されていたホワンの物語に出会えたことだと言えます。

ホワンの物語―成功するための50の秘密

これまで、資本主義に基づいて経済活動を行い、方向転換を繰り返しながら、多くの資産を築くことに注力してきたつもりですが、どうしても人間性、ヒューマニズムと資本主義、資産の関連性について、実感を伴った理解ができないでいました。webビジネス界隈では、経営者も中のワーカーもいわゆるモラルハザード、法的にグレーだけど儲かれば良いという人たちがまだまだ多いです。

また、様々なものに投資するにあたり、資本主義における投資効率をビジネスや業界以外の部分に見出したときの指針というのが分からないという悩みもありました。

この本では、ビジネスでの成功哲学、投資哲学、豊かな人生とはなにか?という点が、ホワン少年の成長とともに体験、理解することができます。読み終わったあと、いろいろな点と線がつながった感覚がありました。人生においては、経済的な成功だけでは豊かとは言えない(精神的豊かさ)し、成長は自分だけではなく他の人の良いところに投資し、それが伸びていくことが重要です。

おそらく、この本は金持ち父さんと同様、1年に1度は読みたい本になると思います。

あとは、「紙の動物園」です。これは、もうSFとして傑作の「あなたの人生の物語」を彷彿として、匹敵するぐらいの壮大さと科学的裏付けがあってめちゃくちゃおもしろい。

あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)

紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

ケンリュウシリーズはどんどん読んでいきたいですね。

映画だと、うーん、ドラマもたくさん見たのですがこれはっていうのは少なかったかな。。。メメントが衝撃だったのと、ゆるキャンみて(というと、完全にわか感がありますが)キャンプをスタートしたのが大きいですかね。

メメント (字幕版)


ゆるキャン△ コミック 1-7巻セット

(映画)
イミテーションゲーム
StarWars :: 最後のジェダイ
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
fast & fury
ワイルドスピード: アイスブレイク
ザインターン(デ・ニーロとアン・ハサウェイ)
精霊の守り人
殿、利息でござる
ROUDERMILK
南極料理人
メメント
fate::stay night
StarWars: ローグワン
ゆるキャン
BackToTheFuture1,2,3
シリコンバレー
鍵泥棒のメソッド
steins gate: zero
帝一の國
恋の渦
百円の恋
県警対組織暴力
メアリと魔女の花
ready player one
ファイトクラブ
オブリビオン
ゴブリンスレイヤー(途中)
電脳コイル(途中)

(本)
雨天炎天
知られざる皇室外交
会社にお金が残らない本当の理由
辺境・近境
ディアスポラ
大家として大切なことに気づかせてくれる22の物語
はじめての中国語
一瞬で大切なことを伝える技術
ホワンの物語
紙の動物園
屍人荘の殺人

今年こそはもっと名作読む。そして観るぞ。あとブログポストももう少し書こうっと。(と言って、来年を迎えそうな予感もある)

 

資本主義の上に乗った民主化なのでポピュリズム、面白いことをみんなやるしか生産手段がなくなってる。
本当に小学校みたいな、人気取りの構図が蔓延している。どーなるんだろ、この先。

 

2017年に観た映画、ドラマと読んだ本をさらしておきます。以下かんたんにレビュー。
映画はとにかくamazon primeが増えました。God Fatherが来たときは思わず、全部見てしまった。(もう、やっぱりDVD要らないな、、、)

ラブアゲイン(原題: Crazy, Stupid, Love.)

モテる男性のやり口を研究する2ちゃんのスレッドがあって、そこで紹介されていた映画。
ライアンゴズリングがイケメンすぎて勉強になる。一方で、クオリティの高いラブコメで単純に楽しい。

fate::zero 1,2

アニメだと思って馬鹿にするなかれ。リーダーシップとは何か、良い世界とは何かを問う良作。
続編があるらしいのだけど、まだamazon primeに無いから見れてない。買おうかな。

山田孝之の北区赤羽

会社の同僚に教えてもらった山田孝之シリーズ。何かで清野さんの漫画も見たことがあって、勢い観てしまった。その後のカンヌ映画祭のやつも面白い。一瞬、本気でやってるんじゃないかと見間違う。没入感があって、そこまで気を使わずに見れるのがいい。

メッセージ(あなたの人生の物語)

超名作の「あなたの人生の物語」の映画化。往々にして映画化はグレードダウンする印象があるけど、これはちゃんと名作のまま、原作に忠実に、スリルのあるSFにしあがっていて、とても良かった。ヘプタボット。

(観た)
ウルフオブウォール・ストリート(再)
ミスター・ノーバディ
RE:ZERO
Mr. Robot season1 / season2
マーシアン(オデッセイ)
マダム・フローレンス! 夢見るふたり
ズートピア
有田と週刊プロレスと
SING 吹替版
StarWars7
時計じかけのオレンジ
ラブアゲイン(原題: Crazy, Stupid, Love.)
トレインスポッティング
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (字幕版)
昭和元禄落語心中2
高速参勤交代
深夜食堂(映画)
fate::zero 1,2
GodFather1,2,3(prime)
君の名は
Man in the high castle 1/2
山田孝之の北区赤羽
山田孝之とカンヌ映画祭
メッセージ(あなたの人生の物語)
イップマン 序章
イップマン 葉問

読んだ本で行くと、SF、コーディング、漫画、rebuild系で紹介されているってのが中心でした。

教団X

良かったのは、ぶっちぎりの教団Xかな。ある宗教集団にフォーカスが当たりつつ、生死や宗教、宇宙、哲学とセックスを描いた小説。某宗教を思い出したりしますが、色々考えるところが多い本。よくここまでのプロットと描写を考えつくな、、と感服します。

リーダブルコード

結構、コーディングもするようになっきた昨今、同僚に読んだほうがいいと言われて読んだら良かった。いろんな原則、わかりやすさとはどういうことか、時間が立ったら自分でも別人など、「良いコード」とは何かを教えてくれた本。命名は特に語彙力、表現力が大事で、そういう意味でもプログラマーは言語学に詳しい必要があるなと。

貧乏はお金持ち

不思議な人格、「法人」について説明した本。税務面からいかに優遇されているか、助成金や政策金融公庫の使い方、会計など、法人の本質的な部分を解説した本。半分くらい実践していきたいと思っております。ありがとうございます。

(読んだ)
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション
教団X
セカンドチャンス
YourPrivateSky(バックミンスターフラー)
リーダブルコード
相続税が分かる本
ハンチョウ
特上カバチ全34巻?
極悪がんぼ
はじめてのruby
悪童日記
ふたりの証拠
第三の嘘
3年で1億円かせぐ再生不動産投資
機会脳の時代(エルテス)
山賊ダイアリーSS
高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法
貧乏はお金持ち

名作を読むと言って読めてないので、今年こそは1作でも良いから名作を読みたいと思います! アンナ・カレーニナとかね。

 

今年もGWには田植えに行ってまいりました。

今年は豊田からの富山と長めの旅程で、
養老天命反転地にも行けたので楽しかった(けど大層疲れた)。

そろそろ父親の体力的にもキツそうなので、役割分担を変えていかないと厳しそう。

家族で富山環水公園とリニューアルした富山県立美術館(屋上にアートアスレチックと言うか、しろいボヨンボヨンとかあって面白い)に行って、例によってカワハギとブラックラーメン(大喜)で締めると。

あまりこの季節好きではなかったですが、天気も良くて清々しくて気持ちが良いものですね。

リニューアルした美術館。(環水公園付近)

ホタルイカと。

最高のカワハギと。

ブラックラーメンと。

 

サービスを作るということはどういうことだろう。

それは、最終的にはビジネスになっていなければならない。その形態になっていないと生存できない。つまり、ビジネスを支える内外のチーム、システム、資産をサステイナブルに継続するコストを払いながらも、利益を生み続けるということだ。

それには、何が必要だろうか。

まずは、ミッションと資金が必要。設定し、調達せねばならない。
また、帳簿管理、計算ができなければならない。各種会計の用語を知り、ファイナンシャルな現状を把握することができないといけない。
ミッションが浸透したチームビルディングも必要だ。さらに、そのチームを動かし、プロダクトを作り上げる必要がある。
そして、プロダクト企画には柔軟で素晴らしいアイデアが必要だ。アイデアがあっても、実装は異なる。アジャイルでもなんでもよいけど、スピード感をもって企画、現実に対して開発、デリバリーしマーケットにシップしないと機を逸する。年単位でやっていてはすでにビジネスとして成立しないかもしれない。

まだ終わりではない。

プロダクトは当然、法規的に問題ないものでなければならない。該当分野への法理解も必須となる。
さらにそのプロダクトから売上を獲得するために、マーケティングも必要だし、人々に受け入れられるようなプロモーション、時にはセリングも必要だ。
これらを各ファンクションとして機能させ、リードし続けるリーダシップも欠かせない。
そのリーダーシップもチームに対してワークしなければ意味がない。当然コミュニケーションもキーとなる。

起業家(事業家)はこれらをゼネラリスト的に実行していく必要がある。

キヨサキ氏の「セカンドチャンス」を読んで、改めて実感した。とっとと次に行こう。

 
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