オーディオインターフェース FOCUSRITE Scarlett Soloの導入

オンラインミーティングが多くなることを想定した際に、マイクは少し良いやつを買おうと思いmiyagawaさんおすすめで手に入りやすい&お手頃価格のSAMSON Q2Uマイクを導入している。これは、マイク側にXLR端子とminiUSBがついていて、miniUSB – USB-AでPCに直接つなぐことができる、スターターには大変便利な仕様。

SAMSON サムソン Q2U オーディオインターフェイス内蔵型ダイナミックマイク

しかし、使って2年位した最近、どうやら僕の声にノイズがのっているらしい。調べたら、USB3のところにUSB2をつないでいるから良くないとか、マイクをPCに直差しが良くないとか、使っていたら磁気を帯びてきてノイズが入りやすいとか、いろいろな要因を見つけたが、やはり直差しは良くないから、今使ってるSound Blaster Play!3のマイク部分につなごうと考えた。SoundBlasterは、USB-Aからミニプラグでヘッドフォン用とマイク用の端子に変換される。この気軽さが素晴らしい(かった)

Creative Sound Blaster Play! 3 USB オーディオ インターフェース

XLRを2極のマイク端子に変換するケーブルを買って、いざ!とやってみたら、どうやらsoundBlasterからはまったく給電されていないようで、マイクが動作しない。無理やりUSBから電源供給してみると今度は宇宙人みたいな声になってしまう。こりゃダメだ。というわけで、これまで何となくSoundBlasterでしのいできたオーディオインターフェースをちゃんと導入しようと思い立つ。最低限のものでも良かったのだけど、ギターもあるし、ギターつなげて、PCに向けて音入れできたら面白そうじゃん、ということから、もう一つ音源入力することができて、それほどお高くないやつを選択。(まじで上を見ると切りが無い世界に足を踏み込んでいる。。。

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo (gen. 3) オーディオインターフェイス

FORCUSRITEは、ビートルズの音源、スタジオ運営に関わったと言われる英国産まれのブランド。これを割と無骨なBOSE 1705 – BOSE 101MMにつなぐのだから、いわんやピルグリムファーザーズ的な合体である。これで構成は、

(出力) iMac – (USB) – Focusrite Scarlett Solo – (Phone x RCA) – BOSE 1705Ⅱ – BOSE 101MMスピーカー
(入力) SAMSON サムソン Q2U – (XLR) – Focusrite Scarlett Sol – iMac

となった。

導入後の感動と言ったらなかった。もちろん、わたくしはオーディオマニアではないのだけど、本当に音の解像度が上がって、これまで聞こえていなかった音が聞こえるようになった。音源によって、曲によって、使用しているマイクが良いマイクかどうかが分かる。BOSE 101スピーカーの実力なのかも知れないが、ステレオサウンドの広がり感が格段に上がった。音楽系のyoutubeとか見ると、あたかもその場にいるかのようなライブ感さえある。マイクもまったくノイズがのることがなく、極めてクリア。いやー良い音に囲まれるというのはまことにシアワセである。

SAMSON Q2U, Focusrite Solo, BOSE 1705Ⅱ