From the monthly archives: 7月 2006

最後の人格形成は自分自身の手でなされる。(アンネフランク)

 

たまたま本日食してまいりました。
千葉県で非常に店舗を増やしている、ラーメン壱鵠堂の、
冷やし豚しゃぶ胡麻辛味噌麺。
写真は無い。
でも冷やし中華状の麺に、ネギやキュウリやモヤシなどを載せ、
冷しゃぶがまわりにのせてあり、とうがらしでスパイシーになった、
胡麻ダレがかけてあります。
夏らしく、ひんやりしているのに、辛くてスタミナが付くので、オススメ!8-)

 
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行ってみました

 

この日は、今の部の新入社員+偉い方々の面々と割と若手の
人たちでの飲み。
自分は「あいだ」にいることになるんだけど、
上も、下も、いろいろな事情や関係とかが、
目の前にいる新入社員よりも、見えすぎてて、
そのフレッシュさがウラヤマしかったりしてしまいました。
新入社員は、着任の日から会ってなかったので、
話したのは今日で2度目。新たな出会いです。
2次会まで行って、11:30くらいに終了したのだけど、
その後、これまで大変お世話になった方の送別会だったので、
急いで新橋までとんぼ返り。
もう、言葉で語ることができないくらい、お世話になっているので、
なかなか感謝の言葉も伝えられなかったのが悔しい限りです。
朝までいる予定だったのですが、主賓が体力的にダウンだったので、
3時くらいに帰宅。
出会いと別れ。とても複雑です。
出会いは偶然だし、つながりを持てる出会いなんて、奇跡ですね。
それに引き換え、こういう別れは誰かの意思のもと、行われる。
うーん。

 

 致命的にならない限りは失敗してもいいと思っていました。
 やってみないと分からない。行動してみる前に考えても無駄です。
 行動して、考えて修正すればいい。それが人生だし、それが商売だと
 思っているんです。   柳井正(ファーストリテイリング CEO)
まず、やってみること。それが人生だし。

 
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結構栄えてました 負けてられません
近くでは意味不明の噴水は時計でした

 

さて、前回では簡単に落札理論価格をだしてしまった訳だが、
実はこの式にも、どれだけしっくりしてるかという指標があったり、どれだけ信頼できる変数か?という指標が
あったりします。でも基本に勉強するわけではないので、詳しくは知っておく必要はないかと思いますが、
これだけは知っていると、非常に精度があがるので、ご紹介します。
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上記の前回の結果から、利用したそれぞれの変数(ビーコンありかとか、落札の月とか)の係数が出たわけですが、そのとなりのとなりに「t」とだけ書いた列がありますね。
その数値が2以下(1.7以下でもよし)であれば、その変数はあまり信用できません。
これは、t値といって変数の信頼性を表すもので、
どれだけその変数がちゃんと変動しているか(標準偏差から算出される)をあらわしている指標。
今回の場合は、X値1(入札回数)とX値3(オービスROM)が1.1と低い数値となっていますね。
そんなときは、その変数を利用するのを止めてしまうのが得策です。

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さて、ちょっと間があいてしまったが、(ヒロトチさんごめんなさい)
データも完成したことだし、オークションの理論価格の算出にとりかかろう。
一応、ワタクシの作ったデータをそのままおいてみる。
ここに至るまでの参考にしていただきたい。
4.実際に理論価格を出すために、回帰分析を行う。
ここでは回帰分析の中でもヘドニックプライスモデルを利用する。
つまり、被説明変数にプライスをおき、説明変数にその商品や財の機能などを
入れることで、商品価格を割り出すものだ。
(よく物件や電化製品に使うが、異なる製品間の差をみるのに適している)
この場合は、すでに購入する商品AVIC-ZH009は決まっているので、
紛らわしい、ビーコンやオービスROMなどを他の変数として表現することで、
実際のナビ単体の理論価格を算出する。
エクセルの「ツール」から、分析ツールを押すと、
(表示されない場合は、おなじく「ツール」の中にあるアドインを選んで分析ツールをアドインしてしまおう)
分析ツールというダイアログがでるので、「回帰分析」を選択。
navi_auction02.jpg
続いて、変数を選択するダイアログがでるので、
「入力:Y範囲」には、(実際に観測された)落札価格の列のすべてを、(エクセルではD2~D54)
「入力:X範囲」には、それぞれの価格を構成する変数のすべてを、入れればよい。(E2~I54)
最後に、出力オプションでは、同じシートの適当な場所を選択する。(今回はK2)
それでOKを押すと、回帰分析結果が表示される。
navi_auction04.jpg
このデータで出る回帰分析結果。
navi_auction03.jpg

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オークションでは、出品者でも落札者でも、唯一の関心事は落札価格の水準だ。
オークションはその水準を決めるための決戦の場。人気も出るのも良く分かる。
しかし、これだけは覚えておかねばならない。
オークションで自分が落札した場合、それはもっとも高値をつけたということと
同義なので、再出品しても同じ価格で売れることは無い。
つまり、市場価値(価格)はもっともっと低いところにあるということ。
情報の非対称性など考慮すべきことはいっぱいあるけど、
落札する側はアタマの片隅においておくべきだろう。
さて、今回はオークションでの理論価格の算出を行いたい。
今はオークファンがあるので、とてもラクだ。
エクセルがちょちょっと利用できればできてしまうので、ぜひ試して欲しい。
1.まず、ターゲットを決める。何を買うのか。
 モノが変わると当然ながら、価格は変わるので、あくまで同一製品として、
製品型番などはしっかり控えたい。
今回は例として、7.0型ワイドVGAを搭載し、5.1ch対応している最強のカーナビAVIC-ZH009にしよう。
 
2.次に過去のオークションから理論価格を算出する。

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最近やたら、ヤフオクにはまっている。いや、いたと言うべきか。
ちょっと大きい買い物をしたので、その周辺機器を買い揃えるために、
ヤフオク、kakaku.comなどで比較検討したためだが、
ヤフオク、kakaku、楽天などオンラインでショッピングするときに考慮しなければならないことが
数点あるので、ご存じない方はご注意いただければよい。(備忘もふくむ)
・単純に商品価格だけで比較するのはよくない。送料も確認するべき。
・ヤフオクでも送料コミの場合がある。要チェック。
・支払方法でカードが使える場合は、ポイント分還元で安くなるときもある。
・しかし、ヤフオクはカード分割はきかない。大きい買い物はツライ。
・新品の場合、ヤフオクとkakakuの価格は拮抗する。
・kakakuは業者(=ストア)と思っても、対応が甘いところが多い。ほぼ個人と思ってよい。
・それに比べれば、ヤフオクマスターの個人の出品の方が信頼できる。
・オークファンで過去の落札価格をチェックするべき。
次のエントリーでは、実際に私が行った例を元に、
オークションの理論価格を算出する方法をご紹介したいと思います。