From the monthly archives: 7月 2008

さて、今日もやってきました、本日のランチのコーナーです。(嘘)
無性にウナギが食べたくなったので、近隣のうなぎ屋さんを探して行ってまいりました。
ぎんざ 神田川
うなぎ~
うなぎ~
どっかで聞いたことがあるのですが、
東京のウナギは一回蒸してから焼くらしいので、ホクホクです。
うな重+肝吸いもついて1600円なら、
ちょっとランチにしては高いですが、費用対効果は良い気もします。
雰囲気も良いので、ちょっと気の利いたお客さんをお連れするにはよいところかも。
これでこの夏を乗り切るぞ!

 
2008072622180500-080726_2024~01.jpg

ホレたなー

 

不意にいろんなもの(blogとRSSリーダー)が動かなくなってしまったので、
焦っていたのですが、原因を究明したところ、さくらのサーバが7/2より
php5に自動的に変更されていたようです。
お陰様で、freshreaderではまり、blog(nucleus)で入れていた数々の
プラグインが動かず、大変なことになってしまっておりました。
これを機にPHP5に変更をとも思ったのですが、blogにめちゃくちゃ入れている
プラグインを一つ一つ精査するのは、筆舌に尽くしがたいほど大変なので、
やめました。
さくらのコンパネから、「PHPのバージョンの選択」から、PHP4に戻すことで、
すべての世界が戻ってきます。
かなり場当たり的で、姑息な手ですが、さくらでnucleusな方はご参考いただければ幸いであります。

 

誰がなんと言おうと、RSSリーダーはfreshreader派のわたくしですが、さくらインターネットで動かしてたら、いきなり設定画面になって使えなくなりました。
こまった。
と思って、ググったら、php.iniに
zend_extension = /PATH/freshreader/ioncube/ioncube_loader_fre_5.2.so
っていうのを書かなきゃいけないらしい。
これが、うえの設定画面ガイドにかいてあるのが、
zend_extension_ts = /PATH/freshreader/ioncube/ioncube_loader_fre_5.2_ts.so
っていうので、ts(スレッドセーフ)とかなんとか。
ts入れているが故に、ずっと動かなかったんですが、ts外したらさくっと動き始めました。
印象的に、さくらのphpがversion UPした感じがするけど、こういうの突然来るのですね。
中途半端な知識しかないと大変です。ましてや、一般の人は絶対に使えません。かわいそう。

 

特に海外にいるとか忙しすぎる人は積極的に更新するようお願いしたいです。

浮かれないように、前向きに頑張りたいと思います。

 

シゴトでやったネタですが、まあ、あげちゃいます。

fireworks-cs3-070118.jpg
シゴトで、画像をたくさん書き出す必要がありました。
数にして、余裕で1,000を超えます。(フォーマット違いを入れると2,300以上になります)
その画像は入っているテキストがそれぞれ異なるもので、
要はwebでのタイトルやメニューに利用する画像なのですが、
さすがに手動でやるのはかなり非効率なので、(でも最悪それしかないかと思ってた)
自動化する方法を探していました。
photoshopで、ドロップレットによる自動処理があるのですが、
あくまでアクションの繰り返しであって、「サイズの変更」や「形式変更」「エフェクト追加」など
には有用なのですが、さすがに画像の中身までを書き換えることができません。
(知らないだけかもしれません。知ってる人いたら教えてください)
そこで、google先生に聞いてみたら、
FireWorksのグラフィックウィザードを活用する
FireWorksMXを使おう!グラフィックウィザード
データ駆動のグラフィックウィザードを使ったグラフィック生成を自動化する
を発見。なんと、FireWorksでできそうです。
結果、うまくいきましたので、一連の方法を紹介しておきます。
1.入れ込みたいテキストをXMLで用意する。
たとえば、画像に自動的にいれ込みたい文字が「アバウト」と「申込」だった場合、
以下のようなXMLファイルを作成します。

<?xml version=1.0 encoding=utf-8?>
<records>
<record>
<varName>アバウト</varName>
<varLen>4</varLen>
<filename>about</filename>
</record>
<record>
<varName>申込</varName>
<varLen>2</varLen>
<filename>apply</filename>
</record>
</records>

これは、
varNameを入れ込みたい文字列、
varLenは文字列の長さ、
filenameは画像出力時に利用する文字列としてセットした例です。
これをtitle.xmlとかなんとか、適当な名前をつけて保存します。
<注意点>
・日本語を扱うときは、UTF-8で保存しておく
・ちゃんとしたXMLじゃないと認識してくれません。文法しっかり。
2.テキストをいれ込む画像素材を用意する
これはfireworksで適当につくります。
今回は、こんな感じのタイトル画像っぽいやつを作ってみました。
その際、テキストツールで、

{varName}

と(半角中カッコ)で変数を定義しておきます。(この定義もエフェクトかけておくことができます)
fireworks1.gif
2.グラフィックウィザードを起動する
まずは、起動前に「ファイルを保存」する必要があります。
保存後、「コマンド」から、「グラフィックウィザード」をクリックします。
fireworks2.gif
すると、下記のようなダイアログが出てきます。
先ほど作成したXMLファイルを指定し、次へ。
fireworks3.gif
ちゃんと認識されていると、先ほど入れたデータが表示されます。
次に進むと、どのレコードに対して処理を行うか聞かれます。
個別に指定できますが、面倒なので、すべてを選択して次へ。
fireworks4.gif
ここが一番大事。変数とでXMLでのデータの紐付を行う場面ですが、
左側の変数と紐付るデータフィールドを指定し、「+」ボタンを押します。
すると、「マッピング済み変数」に変数とフィールドが結び付けられて格納されます。
fireworks5.gif
最後に、
ファイル名(これもデータフィールドから指定できますので、今回はfilename)
書き出しファイルの保存場所を選んで、「次へ」をクリックします。
fireworks6.gif
fireworks7.gif
内容を確認して、「終了」をクリックすると、画像生成が始まり、自動的に書き出されていきます。
おかげで人力なら2週間コースでかかるものが、3日間くらいで終えることができました。
web制作などで画像をたくさん作る必要がある人にとっては、とっても便利な機能です。
テキストの流し込みだけではなく、URLの指定や画像のセットも変数化できるようなので、
いろんなことが自動処理で可能になります。
::追記::
ファイル名をパラメータで扱うようにするには、XMLを用意していれ込むだけではだめみたいです。
ベースとなるファイルに変数を追加して、マッピングまでしてあげる必要があります。
(実際は、表示されると困るので、マッピングした変数は透明度100%にしておけばOK)