From the monthly archives: 6月 2013

観た。

確かに同一な日の別視点、別人物な進め方も面白いが、個人的にはもう少し主題を絞って欲しかったかなあ。高校生のモラトリアムな日常の中で、何か(桐島)に流されて過ごす毎日と桐島が部活辞めることになって、そこから脱却する過程みたいなのはとっても面白い。しかし、(これは自分が悪いんだけど)この軽い日常的な喪失感から始まる自分探しゲームな感じがスゴイ村上春樹な展開だなあ、と思った。特に落ちないし、そうやって時は進んでいく、みたいな。タイムゴウズバイ。物語、物語。葛藤と恋愛と性と、それが人生。まあ、なんでも良いけど。

神木くん?(映画部部長)の演技がハマってて良かったなあ、あういう演技の幅ってスゴイと思う。なんだろう、やっぱり俳優ってセリフじゃない部分でどれだけ伝わるかだし、キャラとしてあるある感があったのが楽しい。映画部は二人がはまり過ぎて面白い。ホントに声出して笑ったこと数回。

序盤で、あ、これは桐島出てこないパターンだな?と思ったら、後半で屋上にいてビックリした。でも、やっぱりちょっと出なくてホッとしたw

それにしても、いちいち、キレイな構図と絵だったなあ、良いカメラだなあと思ったことが多かった。良い映画って脚本、演出、演技以上に「絵」だと思うんですよね。最終的なユーザーインターフェースとしての、映像の一コマ。良い「絵」の連続こそが名画につながるってことを痛感しきりであって、そう言う意味で、桐島部活も名作と言っても良いのだと思います。


桐島、部活やめるってよ(DVD2枚組) (2013)

桐島、部活やめるってよ(DVD2枚組) (2013)

 

行って来ました。

当日、サクタロウの保育園の遠足で船橋アンデルセン公園まで遠征した後、
土日に行ったけど、激混みで入れなかったデザインあ展に平日ならと突撃。

結果、1時間弱待ったけど入れました。
そして、後ろに並んでいた美大生(!?)のような女の子が、
「あの・・・1枚割引チケットが余っているので、、、良かったら使ってください。。」
と割引チケットをゲット!!!!!!!いやー、100円の割引ですけど、なんかほっこりしました。

これまた、X-E1の写真整理が終わっていないので、自分を鼓舞する意味で、iPhone写真をアップ。

この、キネクト連動の「あ」がすごい面白くて、サクはずーっとやってました。




でかいイクラ。

JR展も面白かったけど、こういうのは子供も楽しめて良。

 

結構毎日日記書いたんですけど、まとめ切れない。
アンド、X-E1の写真データをうまくやるのがめんどいので、iPhone5のやつだけ。

出発。

駆けつけ、小籠包。

夜市。(合計3箇所くらい行きました)

小籠包第二弾。

今回は輪行で行ったんだぜ。(結局雨で、2日しか乗らなかったけど)

路地裏。(けっこう都会、、っていうか、、まあ)

帰りのバスで食べた駅弁。

このぐちゃぐちゃ感。(味もイマイチ。やっぱ日本はいいよね)

取り急ぎー。