From the monthly archives: 8月 2013

東京駅から京急バスに乗って成田へ。遅延などなく成田発。
飛行機の中で「東京家族」を観る。泣いてしまう。子ができると家族モノで泣くことが多い。機内は結構混んでいて、ツアー客、特に女性三人組みたいなのが多い。総じて妙齢ではあるけれど。

時間通り、桃園国際空港に到着する。イミグレーションがかなり混んでいて、中国本土からのツアー客が100人くらいわーっと並んでいてさすが中国、質より量なんてことを思う。続いてbaggage claimなんだけど、バックパックはすぐ来たものの、自転車がなかなか来なくて30分くらい待ったろうか。気づくとEVA AIRのカウンター前にひっそりとチャリが置かれているのに気づく。ひとこと、言ってよね。。。

機内でビール3杯も飲んでしまったので、強力に煙草が吸いたいが、SMOKING PLACEがさっぱりない!15分くらいうろちょろしてそとのターミナルの端っこに見つけた。その後、空港で1万円分両替(レート0.29)。次に台北行きのバスに乗るはずなのだが、まったく乗り場が見つからない。唯一のガイドである地球の歩き方を呪う。B1にあるとあるんだけど、B1は駐車場しかなく、これまた30分くらいさまよって、securityに聞いたら地上がB1であると教えてくれた(最近の「地上」ってどこか分からんよ、、)

なんとかバス停を見つけ、チャリをバスに乗せて150元(450円くらい)で搭乗。降りるのは2番のバス停らしい。強めに運転手に俺絶対ここで降りるから教えてね!って言っておく。出発してから雨が降っているのにやっと気づいたが、路上は走る日本車が多く少しほっとする。しばらく寝てしまい50分くらいで台北市内に到着。バス停は高校の近くのようで、ジャージを来た女子校生が集団で道を占拠しながら歩いている。雨があんまりひどいんで、雨宿りしながらMRT(地下鉄)かタクシーか悩んだものの、早く落ち着きたくなってヘイタクシー。

ワンボックスみたいなタクシーで安心してチャリもトランクに登載。しかし、困った、まったく英語が通じない。なんだかんだで遠回りしまくって30分くらいかけて何とか宿に到着(190元ナリ。謝謝。)TRIP ADVISERのクチコミに書いてあったとおり、絶対に、絶対に、分からない入り口からインターホンを鳴らして名前を告げるとおばちゃん登場。


(この黒いドアがホテルの入り口、怖いうえに怪しい)

入り口のナンバーキーの番号を教えてもらって(おいおい、これじゃあ宿泊客はあとでいくらでも入れてしまって、危ないじゃんなんてツッコミはできない)3階の部屋到着。狭いが清潔そうで一安心。

ホテルって感じじゃないけど、通路はこんな風情


(右下がチャリ、重い)

雨天なので、チャリは出せそうになく、そのままあたりをウロウロ。ファミマでビール(50元=150円)を買って、屋台的なところでHOTなラーメンみたいなのを食す(150元=450円)。辛くするぜ!って店主が言った割に、全然辛くない(笑)でも美味。(葉っぱは食えたものではないです)


(ビール片手にフラフラしている異国の民を不審そうに見る児。しんせんってなに。)

それから、さらにずーっとふらふら歩いて士林夜市まで行く。

この辺は途中の寺院。(カメラ性能が試される色彩!)

これは宿の近く。

夜市が近い雰囲気。

もうね、書いちゃうんだね。ババーンと。

「殻族」(スマートフォンケース屋でありました)

可哀想なマネキン発見。まさかの性別不詳。(さすがに女性か

ツボなんだろうけど。。。(いちいち面白いので見入ってしまった

なんか原宿みたいな印象を受ける。それからずーっとコンビニでビールを買っては、歩きながら飲むというのを5回くらい繰り返し、フランクフルト(30元)、ネギ肉巻き(10元×2)、からあげ(15元)を食べてお腹いっぱいになる。途中、POLICEでトイレを借りるという荒業。警官もイイ奴だったけど、トイレはなんと、男女共用でしかもかなり汚い。日本の公衆トイレのほうがまったくもって清潔、キレイ。結構衝撃的なレベル。

ネギ肉巻き

左の屋台が唐揚げ。

明日の朝ごはん用におにぎり(!)とお茶と本をコンビニ(全家=ファミマ)で買って帰る。なんかコンビニばっかり行った一日。

明日は晴れて欲しいと願う。(チャリ出せるからね!)

(台湾一人旅シリーズ
台湾一人旅2013(準備編)

 

ようやくX-E1の写真整理を開始しています。
台湾一人旅の前に、2013年の田植えの模様をX-E1撮って出し状態で。
(台湾のエントリーでも触れましたが今年は嫁と子供不在で単身田植え)

いやーやっぱ、色味とか質感とか、繊細なところの描写が前のNEX-5とは断然違います。すごい。興味のある方は、写真を去年のエントリーと比較してみてください。
(ただオートフォーカスが合わないことがままあるので、子供のショットが毎回ツライ)

田植えがすべて完了した際の、お疲れ&母の日ディナーを家族で。

シェ・フジイ 富山県富山市のフレンチ(フランス料理)

 

嫁と子供が出産によりまとめて帰省していたのを良いことに、一人で台湾に行って来ました。(4月中旬くらいなので、だいぶ間が開いてしまった)

今回は、どうしても輪行がしたくて、というのも、

台湾を自転車で縦断してきた(ハム速)

を見たからで、ワタクシとしては一人旅のとき、大抵ダウンタウンに行って現地民の生活などを見るのが最も楽しいので、それには輪行&自転車は打ってつけだろうと考えたからです。(なので、そんなにキョリを乗るつもりは無い)

(輪行について)
当然、輪行なんて日本でもやったこと無いので、まずは輪行について下調べ。(自転車はGIANT defy3です。だから台湾という訳ではありませんので悪しからず)
調べていくと、輪行袋には大きく2タイプあって、
・前輪のみ取り外し、後輪にくっつけるタイプ
・前後輪取り外し、フレームにくっつけるタイプ
があります。
前者はTIOGA(ティオガ)コクーン、後者はOSTRICH(オーストリッチ)L-100がメジャーです。ただ、海外に行く場合、もちろん飛行機手荷物にはならないので、

楽器・スポーツ用品は無料手荷物許容量に含めて受託手荷物としてお預かりが可能です。
サイズ(3辺の和)が158cmを超えても203cm以内であれば、サイズ超過料金を適用しません。
お手荷物について(ANA)

である必要があります。無料なんですね。なので、今回はOSTRICH一択。こっから何度か、輪行袋に出し入れする予行練習を経て、当日に臨みました。下記のサイトには参考にさせてもらいました。

ロードバイクを飛行機で輪行してみたよ
「オーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型」の使い方

初めてだと、取り外しより特に後輪のチェーン周りの取り付けに苦戦しました。実演youtubeなどを観ながら、必ず、事前にやっておくことをオススメします。飛行機出発直前で外せないor取り付けられなかったり、時間がかかり過ぎたりしたら目も当てられません。手が真っ黒になりますね。タオルor軍手など必須ということもやってみないと分かりませんでした(^^)

あと、街中を乗るってことで、ヘルメットも一応買いました。日本ではかぶりませんでしたが、何かあったらアタマだけは護っておかないと!とかなり真剣にチャリ先輩に怒られたので、エントリー向けのOGK リガスを準備。(でも、かさばるんですよ、、これが

その他、何かあった時用に、簡易ポンプ、インフレーター、現地でボンベ、六角レンチ、チューブなどひと通りパンクには備えて行きました。(搭乗するときに、飛行機の気圧によりパンクする可能性があるため、一応タイヤの空気を抜きます。地上係員にも空気が抜けていることを確認されました)

(航空券について)
航空券は、てっきりANAマイルを使っちゃおうと思っていたのですが、近いし、時期的にもそんなに高くないので、格安航空券で行くことにしました。

SKYSCANNER(スカイスキャナー)

から、日程に合う航空券を選択。結局、EVA AIR(エバー航空)のエコノミーになりました。

 【航空会社】  エバー航空
 【日程】
  往路  BR195   2013/04/12  10:30 成田空港発
              2013/04/12  13:05 台湾桃園国際空港着
  復路  BR196   2013/04/16  14:50 台湾桃園国際空港発
              2013/04/16  19:10 成田空港着
≪ご旅行代金≫
 【航空券料金】
   大人  22,000円
 【現地税(日本事前徴収分)】
   大人  960円
 【燃油サーチャージ】
   大人  12,600円
 【国内空港使用料】
   大人  2,540円
 —————————————–
 【ご請求金額計】  38,100円

安い!
けど、燃油サーチャージが航空券の50%以上とは鬼畜の所業。
でも、まあこれはしょうがないですわ。

(海外モバイルwifiについて)
チャリで移動中も、iPhoneをナビ代わりで行きたいし、iPhoneあれば機動力あるだろうってことで(シゴトの連絡もあったので)、モバイルwifiを検討。ローミングなんてしようもんなら、パケ死です。今回は、台湾向けに頑張っている、テレコムスクエアにしました。

台湾用WIFI(テレコムスクエア)

一日500円とはこれまた安い。海外で一瞬でも電話を拾わないように、飛行機に乗ったら、ずーっと「機内モード」にしておきました。これだと、wifiは拾うけど、3GやLTEの電波は拾わないそうです。レンタルする際に、電池パックを勧められますが、こまめにON/OFFをすれば一日、電源は耐えられました。ONしっぱなしな予定が無いのであれば、電池パックは不要かと思います。事前に予約しておき、当日搭乗前にカウンターに取りに行きました。(電源プラグは日本と同じなので、準備不要です)

(宿泊先について)
台湾なら、物価安いので、ステイも安いだろうと舐めていましたが、結構高い。あまりに不衛生なところは絶対嫌なので、それなりのところで安いのを探しましたが、直前ということもあり、空いているところが少なく、苦戦しました。で、結局、

台北 メトロ ステイ ‐ 士林ステイ

に決定。自分が泊まるスケジュールだと、4泊で7,862TWD(台湾ドル)=2.6万円くらいです。1泊7千円弱くらいですか。これまた、もっと前から計画したら安く行けたんだろうなあ。(ただ、レビューであるように台北随一の夜市、士林夜市に歩いていける&駅まで1分なので超絶便利でした)

(服装について)
これが、最も予想と違ったところ。
沖縄以南なので、暑いんだろうとタカをくくっていましたが、実は雨続きで結構肌寒かったです。自転車乗るので、半袖短パンばっかりをバックパックにつめましたが、長袖が一枚あって本当に良かった。それでも、寒すぎて上から羽織る長袖を適当なところで買いました。季節(雨季/乾季)にもよるのでしょうが、そこそこ厚めの長袖が1枚あると重宝すると思います。(例によって、店内やバスなど交通系は冷房効き過ぎで寒いですし)

という訳で、結構突貫で計画&準備しましたが、次回以降、X-E1の写真とともに、台湾模様をUPしたいと思います。