From the monthly archives: 9月 2013

あいにく、今日も雨。頑張って持ってきた自転車に乗れない。仕方ないので市内をふらつくことにする。宿泊地の前にあったスタバで作戦を練る。(雰囲気はほとんど同じ)

その前に両替を!とおもったが、レートが良いとネットで評判の市中の銀行は土日で閉まっている。げ、まじで困る。ガイドには、デパート、ホテルでも両替可とあるので、市内に行って探すことにする。初MRT(メトロ)。超発達しており、日本並み。なんと西灌(漢字合ってる?)西路まで20元(=60円)。安い。

それから、ぶらぶら歩くがまだ時間が早いのか店は軒並み閉まっている。たまたま、日本系列、サンルートホテルを発見。一階に大戸屋(!)がある。
ホテルのレートは0.28だった。記憶している範囲では空港のほうがまだ良い。諦めてまたふらふらする。街を行き来すると、セブン-イレブンとファミマがやたら多い。偶然、また大きい高級そうなホテルを発見し、突き刺さる視線を他所にフロントまでレートを確認。なんと、0.27。徒労か。。。

という訳にも行かないので、必死でネットで調べる。結構、謎な情報だが、このホテルの近くの茶屋が両替商もやっており、レートが良いらしいので、そこに行く。




(一応、行く人がいたらですが、『昇祥銘茶』というお店でした)

行ってレートを見せてもらうと、0.297で空港並み。ついでにお茶も一服もらい、お店の若い兄ちゃんに市内の見どころを教えてもらい&小籠包の美味いところを教えてくれ、と言うと、店の前を指さす。冗談だろう、と言ったら、ティンタイフォンあがりのシェフだそうで、本当に人気らしい。ので行ってみた。


京県楼(読み方知らん)

の前の街並み。(新宿の奥地のようである)

ビールと酸辣湯麺と小籠包。初の台湾らしい食事である。なかなかウマイ。ガイドに載ってないらしいのに日本人が多かった(why?

そこから、気まぐれにタクシーで西方町へ。(200元程度)なんか、原宿のような感じで、買うべきものがただの一つも見当たらない。ちゃちいし、パチもんだし、若いし。結局何も買わずに後にして、近くの神社をめぐる。

この渋谷感。


神社。



休日でもないのに、結構参拝する人が多く、台湾人は信仰が深い。

外観。



謎の西遊記。

弘法大師はこちらでも高名。

晩ご飯には時間が遅かったからか、飲食店が空いているところが無く、ホテルの隣の回転寿司に入る。台湾で寿司などとオツではないか、と一人悦に入っていたが、衝撃のまずさ。
アジが最悪でこの世のものとは思えない寿司を食べた(ヒラメとサーモンはギリギリ食べれないことは無いような気がした)。これから行かれる方は注意されたい。

(番外で吹き出したアパレルブランドを見つけたので、思わず)

台湾一人旅(day1)
台湾一人旅2013(準備編)