From the monthly archives: 7月 2014

まーなんだ、人生そんなにうまくいかないってことでざっくり済ませる気はないのだけど、
Stay behind the ball(=ほぼstay dream)だね。

 

月が好きだ。

なんでだろう、とそんなに真剣に考えたことがなかったけど、
今日なんとなく説明できる気がするので記す。

月は太陽との対比で陰と陽の関係に見えるが、
もちろん物理的にはそんなことはなく、むしろ、陽とやや陽みたいなもので、
反射という観点から言えば、「照らされるもの」であるのだが、
イメージとして「夜に光る」という事実においてのみ、対極におかれているのだろう。

この普段は光らないが、「夜においてのみ光っているように見える」点が、
とても気に入るのであって、通常の繁栄や趨勢などというものは、それこそ、
「どこから光があたっているか」ということにおいてのみ、評価される。

星としての生き様?があるのか不案内で知る由もない。
しかし、恒星、惑星などに比べてなんとも利他的な主義を持つ物体なのではないか。

「夜」がさまざまな汚物を飲み込んでしまうくらいに、
ゆっくり、ある意味誰にとってもやさしくあり続けるのに、
月はある方向からの光のみを評価し続け、光る。

なんとも美しいことではないか。

年のせいにはしたくないが、生来求めてきた美しさというのはこういう種のものだ。

今日も月が綺麗ですね。

 

ヘルニアの診断があってから6か月が経ち、まったく運動してないゆえか、めっきり体力が衰退してしまったようで、恐ろしいくらいに酒に弱くなっているのである。これがどれくらい弱いかというと、缶ビール2,3本でフラフラするほどなのである。例えるのであれば、水泳としてある程度の距離泳いでいたのに、突然泳げなくなったくらいの、突然の能力の剥奪と形容してよいだろう。兎に角、これまで身体の不自由さを徐々に感じてきた年代の方々が一斉に走り出すことで身体能力の自由さとその持続をするという正義があるように、我も酒を摂取することで己の自由さを確保しようとするものである。

ようは、飲みすぎた。