From the monthly archives: 1月 2016

数年前から読んだ本と見た映画をメモしているので、ブログにさらしていこうと思います。
NHKプレミアムとかでやっているのをジャケ撮り(タイトルだけで予約すること。俺がつけた)して観るのが基本で、よほど観たいタイトルがあれば個別に借りたり劇場に行ったりしています。なので最新のタイトルってのは無いに等しいw

去年はあんまり出来ませんでしたが、レイトショーに一人で行くのはオススメです。
飲みに行きたい時に適切な人がいない場合は、家の近くのシネマでレイトショーを見て余韻に浸りながら歩いて帰るのが乙。

後半はrebuildでオススメされていたアニメをやたらみました。
個人的に観た中でランキングは以下の通り!

1.おとなのけんか

子供のケンカをきっかけに大人たちが教育問題を中心にケンカしていくテンポの良い映画。部屋の中からほとんど出ず、牽制やはたまた皮肉、罵倒を織り交ぜてほぼトークだけで展開していく。テーマの良さと滑稽さと脚本の良さ、セリフとその間がとても良くて難しいテーマなのだけど軽快です。

2.ベイマックス

これも少し前だけど、本当に良かった。飽きない結構早い展開で、「日本」をよく研究しているなって感じ。マイクロボットの発想も科学好きも物体転送器も楽しい。子供も好きなので何度も一緒に見てます。

3.バグダッドカフェ ディレクターズカット版

昔に観たとは思うのだけど、ほとんど覚えてなかった。やっぱり名作は良いですね。あの空気感とどうしようもない閉塞感、その中に生まれる希望というか、交流の描き方が素晴らしい。

4.みんなのいえ 三谷幸喜

自分の仕事でやっているwebのサービス、プロダクト作りも「設計」が命な訳で、時折入る格言があるあるすぎて爆笑しました。これは名作。三谷作品の中で一番好き。


5.シュタインズゲート

アニメはあんまり見てこなかったのだけど、rebuildでも絶賛されていたので勢いnetflixで風邪をひいている時に一気に観ました。序盤はフーンくらいだったのだけど、10話くらいからの怒涛の展開がすごい。何よりプロット、脚本が面白いですね。科学好きじゃなくても面白いのではないでしょうか。エルプサイコングルウw

6.父と暮らせば


井上ひさし昨品。戦争もので少し躊躇しますが、ストーリーだけではなく宮沢りえの演技が素晴らしい。あんまり関係ないけど、この作品で初めて「脇付」という単語を知った。会社以外ではあんまり使わないけど、こういう文化がある日本ってやはり繊細で奥深いなと再発見。

以下、2015年に観た映画リストです。

<見た映画>
セブンイヤーズインチベット
コロンボ 意識の下の映像
レンタネコ 荻上監督
コロンボ 第三の終章
新しい人生のはじめ方
コロンボ、逆転の構図
バグダッドカフェ ディレクターズカット版
007カジノロワイヤル
少林寺2
世界侵略
ハートロッカー
みんなのいえ 三谷幸喜
インタビューウィズバンパイア
わたし出すわ
おとなのけんか-ジョディフォスターの子供の喧嘩起因の親の口論
ピンポン
HANA-BI
ベイマックス
ラッシュアワー
ラッシュアワー2
コロンボ仮面の男
ミリオンダラーベイビー
ナイトアンドデイ
ネゴシエーター
父と暮らせば 井上ひさし、宮沢りえ、原田芳雄の広島原爆映画
ファッションが教えてくれること The September Issue
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
SHIROBAKO
シュタインズゲート
シュタインズゲート映画

今年もたくさんの映画を観たいですね。

 

こちらは本です。

本は結構偏ってしまうので、違う作家のものも読みたいですね。
でも、ハルキストに初期三部作を必ず読め!と言われたので読みました。
初期の春樹いいですねえ。

本のランクは難しいですが、同僚に教えて貰った
四畳半神話体系は面白かった。シュタインズゲート観てからだと、さらに味わい深い。

あと、仕事柄スタートアップ系の本も読みますが、ゼロトゥワンもとても良い本です。仕事やる気になった。

<読んだ本>
ゼロトゥワン
山賊ダイアリー5
乙一 ZOO2
金持ち兄さんの王道
トムピーターズ ブランド人になれ
七夕の国
金持ち父さんの投資ガイド上級編
青の炎
HARD THINGS
55歳からのハローワーク
不動産鑑定基準
東大家庭教師の頭が良くなる思考法
風の歌を聴け
1973年のピンボール
十三番目の人格ISOLA
硝子のハンマー
世界で戦うプロダクトマネージャになるための本
四畳半神話体系