とっても日本的な情景だと思うんだけど、電車の中で、往々にして座席を一つ空けて座ってるじゃないですか。
それで、次第に混んできた時に、二人組が乗車して来て二人分の席は空いていない。二人でいるから一人で座るわけでもなく、かといってバラバラに座るのもあれなんで、とりあえず二人とも座らずに話し出すと。
それを察した人が、詰めれば二人並んで座れるので、サッと詰めてあげて、あ、ありがとうございます、と。

こういう気遣いって日本的で、ほっこりするし、ああ、なんか良いなと思う次第です。

二人組がおばちゃんだとその後のトークが炸裂しすぎて迷惑な時もあるのだけれどもw

 

NASとして動いていたLINKSTATIONですが、もう一本のHDDもぶっとびました
やっぱり寿命だったんだろうなー、、、同じHDDに取り替えて完了。

同時に2つとんでいたらRAID1でもデータ復旧できず、すべて損なっていたから良かったとしよう。
(それにしてもハードディスクメーカー減ったなあ)

 

とてもハマったのだけど、これで解決できてしまったので記します。

使っているのは、Buffalo Linkstation LS-WXLで、
RAID1で1TBを写真だ、動画だ、映画だをもっぱら突っ込んできました。

そいで、この前電源をぶち切ったのがよく無かったらしく、一つのディスクでエラーを確認。
「I12:デグレードモード」というのになっていて、どうやらディスクの物理故障のよう。
(多分、ネットワークセグメントを同一にするときに電源をスイッチじゃなくてACアダプタ引っこ抜いたのがよくない:-p)

デグレードモードI12のLinkStationのHDDを交換

RAID1なのでデータが全てぶっ飛んでいるわけではないですが、
昔からの子供の写真が思いっきり入っているので早めに冗長化した方が良い。

それでダッシュでハードディスクを買ってきました。2TBのものと悩んだけど、
RAID1の生きている方が1TBなので、素直に1TBをチョイス。(近くにあきばおーがあって助かった)

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 1TB Red WD10EFRX / 5400rpm / SATA 6Gb/s / 3年保証

本家にちゃんと交換方法が掲載されてるので、この手順で新しいHDDを突っ込みます。

内蔵ハードディスクを交換する方法(LS-WVL/R1,LS-WVL/RF,LS-WXL/R1)
(あきばおーやすくて助かったぜ)

しかし、なぜかエラーのままでHDDが認識されない。。。

NAS(LS-WVLシリーズ)がディスクエラーでついにシャットダウンしたのでHDD交換

こちらを見る限り、何も考えずに取り付ければ認識されそうな雰囲気。
しかし抜き差しすること3回やってみましたが、認識されません。
(ディスクの型番がwebの管理画面で表示されない)

ほぼ半泣き状態でしたが、2台HDD積んでいるのでmaster/slave問題では?と気づき、ジャンパピンを確認しましたが元よりジャンパには何も刺さっていない。

では、と、HDDの物理的な場所を交換することにしました。linkstationはHDDを2台積んでいますが、筐体を開くとスロットそれぞれに1番、2番と番号がついています。1番のスロットのHDDの物理故障だったのでそこを新HDDにしていたんですね。そこで新HDDを2番へ、2番に入っていた生きているHDDを1番へ移設。

すると、HDDが認識されました!
(これでダメだったらEXT3でフォーマットするのを考えていた。これは相当面倒くさい)
デフォルトのlinkstationはlinux(BSD)で動いていて、EXT3かXFSのはずです。
LinkStationにハードディスクを増設したいとき(ハードディスクの接続)

推察するに、linkstation内のブートを行うときにHDDを認識するドライバの読み込みは1番のHDDからということなのでしょうかね。よく未フォーマットのHDDが1番で起動していたな、という感じですが、解決できてよかった。

引き続き、家のDVDとCDROMディスクを無くすことを進めてまいります。

 

大きなものをmanageする=うまくやるのと、
小さなものをleadする=意味のあるものにしたてる
ので、どっちが価値があるか?と問われれば後にも先にも小さなものをとるだろう。

いつの時代も、いつの日も、若い人新しい考え方に時代は壊され進化していく過程。

全ては考え方だと思うし、常に新しい自分でありたいという意味からも、
保守的であることに自分自身としての意味はあまり感じない。
現象としてはあまり変化はしていない。ただ考え方が変化しているだけだと思う。

そういう意味で、この前見たNOFXとoffspringのライブはすごかったね。
全くもって素晴らしかった。やりたいようにやれば良いのよ。

 

ようやく晴れ!やはり晴れると暑い。
満を持して短パン半袖で出発。行方を決めていないがとりあえず、出発。
昨日と同じ、隣の小肉まんで朝ごはんウマー。(12$×2。これはいくらでも食べれそう)

本日はやるかたないので、まずは台湾製のメイド喫茶を自転車で目指すこととする。
やや迷ったが、なんとか到着。でも営業時間が11:30とのことなので、外まで行ってみる。

薬ばっかり販売していて興味がわかない。食堂にも行ってみたが、まだ開店前なので奇異な目で見られる。

暑い。

とりあえず昨日から辛いモノが食べたいのだ、ワタクシは。
暑いと辛いものが食べたくなるのは自然なことなのだ。

ようやくランチ営業をしだした屋台でカレーご飯(65$)を食す。甘い。
甘すぎるカレー。こんなものは認めない。げんなり。それでも空腹なので全部食べる。

11:30にメイド喫茶に再度行ってみたが、OPENする気配がないので諦める。。

続いて台北秋葉原に行ったが全く面白くない。(ちょっとしたPCパーツなどがある)

それにしてもチャリにちゃんと乗れてうれしい。

つまらん。閑散としている。飽きてきたので、吉野家に行くこととする。
そういうところまで、吉野家が追随したのか、街づくりとして真似をしたのか。

ここはマクドナルド方式で2階があって、お盆を自分で持って適当に座る。
なんと台湾の吉野家はコーヒーが付く。今日ほど冷房がありがたい日もあるまい。

あまりにも観光地的なところは避けてきたが、好天で気持ちが良いので、中正広場に行く。
チャリで大通りは爽快である。総統府が見えてくる。

でかい。天安門やロシアではないけど赤い国はとにかく広場を作りたいのだろうな。
日本では考えられない。

喉が渇いたので、永康町まで行ってうまそうなマンゴージュースを発注。

しかし、まさかの冷えていない!状態での提供。
(隣のかき氷があったのが悔しい)
悔しいのでフラフラボタリング。

それからズンドゥブに後ろ髪を引かれながらも、パイナップルケーキのお店へ。
帰りに昔にEXPOの会場になっていた場所に寄る。
ファンデルローエのような建物があり、ここで夕涼みも良いなあと思う。

士林夜市に帰り、近くの中華屋さんで空芯菜と海老麻婆豆腐をビール2杯で食す。
締めに再度小肉まんをいただく。完全に食べすぎである。

最終日なので,、パッケージングして眠るとする。
ここで家人の誕生日の連絡を怠っていることに気づく。
すまん、忙しかっただけだ。昨日までは覚えていた。

 

今日も雨。よって自転車には乗れない。
昨日から朝に雨。からの夕方に晴れというのが続いているが見切り発車する勇気がない。

朝ごはんに宿の前の小さい肉まん見たいのを食す。
これがめちゃくちゃうまい。出来立てだからか?辛口のソースが良い。
再度、MRTに乗って台北駅に行き、九份に向かう予定。

台湾鉄道で切符の買い方がわからず、少々迷うも8:50の電車でGO!
車内は新幹線のような造り。40分くらい電車の旅である。快適。

駅を降りるところ。

バ、BADU?

駅前。

ここからBUSのはずだが、乗り込み時に「ジェンフェン?」と聞いてもNO!
と言われる×2。POLICEの方のbus stopから乗れるらしい。
さっきいた老夫婦の日本人はたどり着けるのだろうか??不安だ。

ここから乗ればいけるらしい

バスは日本の山奥みたいなところをずんずん進む。約2、30分くらいか。
地図を見てたが、みんなの降りる「九份派出所前」「九份前町」で降りられず、
一つバス停を乗り過ごす。雨の日には辛いミス!とぼとぼ徒歩でなんとか到着。

ミスした場所はお墓?みたいのが多かった。

歩いて九份IN

雨でけぶる山の景色も悪くない。なんだかんだで1.5hrで退散する。狭いエリアだった。

ラサール石井がいる

このガスメーターがかっこいい!

謎のサイン。

脇道はこんな感じで結構楽しい。

それから辛いものが食べたくなって、タクシーを飛ばして火鍋屋に往く。
結局、豚しゃぶのようなものだったが美味。
ビール2杯、追加で牛と食べすぎである。若い店員が珍しいのかaggressiveに話しかけてきた。

その後スタバに寄ってから、あんまり寒いので五份で長袖シャツを買うために
再度タクシー(205$)安いです。もっとタクシーを利用すべき。
行ってはみたもののロクなものがなく、お土産もーと思ったがやめにした。
緊急避難的に自分のシャツだけを購入。

それから、松山夜市へ。再び小肉まんと変なジャーキー的なやつをお土産に発注。
再び辛いものが食べたくなってガイドに書いてある四川料理の店に行ってもなんと、ビルが存在しない!!

仕方がないので、隣のティンタイフォンで小籠包を食べることにする。
有名どころなので敬遠していたが、確かに美味いかも。そしてお店もキレイ。トイレもキレイで満足。
帰りは東門駅からMRT(30$)で帰途。

出たとこの街並み。

明日は晴れるのだろうか。。

 

数年前から読んだ本と見た映画をメモしているので、ブログにさらしていこうと思います。
NHKプレミアムとかでやっているのをジャケ撮り(タイトルだけで予約すること。俺がつけた)して観るのが基本で、よほど観たいタイトルがあれば個別に借りたり劇場に行ったりしています。なので最新のタイトルってのは無いに等しいw

去年はあんまり出来ませんでしたが、レイトショーに一人で行くのはオススメです。
飲みに行きたい時に適切な人がいない場合は、家の近くのシネマでレイトショーを見て余韻に浸りながら歩いて帰るのが乙。

後半はrebuildでオススメされていたアニメをやたらみました。
個人的に観た中でランキングは以下の通り!

1.おとなのけんか

子供のケンカをきっかけに大人たちが教育問題を中心にケンカしていくテンポの良い映画。部屋の中からほとんど出ず、牽制やはたまた皮肉、罵倒を織り交ぜてほぼトークだけで展開していく。テーマの良さと滑稽さと脚本の良さ、セリフとその間がとても良くて難しいテーマなのだけど軽快です。

2.ベイマックス

これも少し前だけど、本当に良かった。飽きない結構早い展開で、「日本」をよく研究しているなって感じ。マイクロボットの発想も科学好きも物体転送器も楽しい。子供も好きなので何度も一緒に見てます。

3.バグダッドカフェ ディレクターズカット版

昔に観たとは思うのだけど、ほとんど覚えてなかった。やっぱり名作は良いですね。あの空気感とどうしようもない閉塞感、その中に生まれる希望というか、交流の描き方が素晴らしい。

4.みんなのいえ 三谷幸喜

自分の仕事でやっているwebのサービス、プロダクト作りも「設計」が命な訳で、時折入る格言があるあるすぎて爆笑しました。これは名作。三谷作品の中で一番好き。


5.シュタインズゲート

アニメはあんまり見てこなかったのだけど、rebuildでも絶賛されていたので勢いnetflixで風邪をひいている時に一気に観ました。序盤はフーンくらいだったのだけど、10話くらいからの怒涛の展開がすごい。何よりプロット、脚本が面白いですね。科学好きじゃなくても面白いのではないでしょうか。エルプサイコングルウw

6.父と暮らせば


井上ひさし昨品。戦争もので少し躊躇しますが、ストーリーだけではなく宮沢りえの演技が素晴らしい。あんまり関係ないけど、この作品で初めて「脇付」という単語を知った。会社以外ではあんまり使わないけど、こういう文化がある日本ってやはり繊細で奥深いなと再発見。

以下、2015年に観た映画リストです。

<見た映画>
セブンイヤーズインチベット
コロンボ 意識の下の映像
レンタネコ 荻上監督
コロンボ 第三の終章
新しい人生のはじめ方
コロンボ、逆転の構図
バグダッドカフェ ディレクターズカット版
007カジノロワイヤル
少林寺2
世界侵略
ハートロッカー
みんなのいえ 三谷幸喜
インタビューウィズバンパイア
わたし出すわ
おとなのけんか-ジョディフォスターの子供の喧嘩起因の親の口論
ピンポン
HANA-BI
ベイマックス
ラッシュアワー
ラッシュアワー2
コロンボ仮面の男
ミリオンダラーベイビー
ナイトアンドデイ
ネゴシエーター
父と暮らせば 井上ひさし、宮沢りえ、原田芳雄の広島原爆映画
ファッションが教えてくれること The September Issue
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
SHIROBAKO
シュタインズゲート
シュタインズゲート映画

今年もたくさんの映画を観たいですね。

 

こちらは本です。

本は結構偏ってしまうので、違う作家のものも読みたいですね。
でも、ハルキストに初期三部作を必ず読め!と言われたので読みました。
初期の春樹いいですねえ。

本のランクは難しいですが、同僚に教えて貰った
四畳半神話体系は面白かった。シュタインズゲート観てからだと、さらに味わい深い。

あと、仕事柄スタートアップ系の本も読みますが、ゼロトゥワンもとても良い本です。仕事やる気になった。

<読んだ本>
ゼロトゥワン
山賊ダイアリー5
乙一 ZOO2
金持ち兄さんの王道
トムピーターズ ブランド人になれ
七夕の国
金持ち父さんの投資ガイド上級編
青の炎
HARD THINGS
55歳からのハローワーク
不動産鑑定基準
東大家庭教師の頭が良くなる思考法
風の歌を聴け
1973年のピンボール
十三番目の人格ISOLA
硝子のハンマー
世界で戦うプロダクトマネージャになるための本
四畳半神話体系

 

今年も沖縄に家族全員(子6歳、2歳)で行ってきました。
ので、その計画と実際の模様をさらしておきます。

oookinawa_sea

基本的な戦略
1.海を中心としたリゾート気分モード
2.市街地を中心とした散策モード
をうまくミックスさせるのが満足度が高いので今年もその方針です。
これが離島などを考慮するのならまた戦略も変わるのでしょうが、いいとこ取りが最もよろしい。

そして、リゾートと市街地をどちらを先に持ってくるかですが、やはり往路(行き)の先にリゾートがあった方が感動が大きいので先に海。帰りの日程に近づくにつれ、市街地(=つまり空港に近い)付近の散策にするというのが鉄板かと思います。(微妙に三連休などが絡むとリゾートホテルが倍以上したりするので、その場合は末日にリゾートホテルをあてに行くのがリーズナブル)

ホテル
前回はマリオットに泊まって大満足だったので、またマリオットにしようと思ったのですが、予算外。人数が増えたこともあるし、シーズンによってはかなりマリオットは高い。(前回は10月,11月のオフシーズンでした。狙うならその時期がオススメ)なので、少しグレードが落ちますがファミリー向けで評価も高いリザンシーパークホテル谷茶ベイに決めました。

rizan_hotel

このあたりの恩納村のリゾートホテルの何が良いかって、いわゆるホテルリゾートがちゃんとできることで1日中ホテルにいても全く飽きることもなく、海のアクティビティもあるし、食事もそれなりのクオリティのものが食べれるし、飲めるし、ゆっくりまったり、準備不足でもとても贅沢にリゾート気分を味わえることなんですね。前回は、「この日は朝から海に行って〜」などと考えていましたが、この手のホテルなら思考停止でOKです。海にプールにイベントにと2日間ほどはスケジュールをまったく考えなくてもよろしい。プライベートビーチにこんな滑り台とかあったりして、子供なら1日遊んでも飽きない。(ただし遠目に見えるのは有料。でも行く価値はある)

playonthesea

しかし、特筆すべきはやったら中国人が多かったことかな。6割くらいは中国人の宿泊客。バスでドーンと何十人も横付けして乗り込んでくる。中国は海が汚いから手っ取り早い青い海リゾートは沖縄ってどこかで聞いたのを思い出す。

逆に市街地散策モードの時は圧倒的にアクセスと価格対広さで勝負。

持ち物について
今回の持ち物でヒットしたのがいくつかありました。
一つが、防水カメラで、そんなに使う頻度が高くないと思われたので、nikonの安くて評判の高いものをと思ってたら、行く前には在庫なしでどこに行っても買うことができませんでした。諦めてGoProでも買ってやろうかと思ったけど、やはり写真がちゃんと撮れるものをと考えて買ったのが、リコーのこのカメラ。

当時2.5万円くらいしましたが、海に持って入れるってのが何より大きい。ちゃんとした耐水性で深いところまで潜っても問題ないというのが素晴らしい。水中に落とすのが怖いけど、ちょっとしたストラップをつけて手首から落ちないように縛りつけておけばオッケー。これで動画もHDで解像度これくらいで取れてしまうからすごい。子供の水中での動きや水際のショット、海中の珊瑚や熱帯魚などいろいろキレイに撮れます。これまでの海遊びとはまた違った楽しみ方ができましたし、下の子供が寝ている時にこんなことやったんだよーと見せれるのも楽しい。また耐衝撃性もあって(Gshockみたいですね)子供にカメラをもたせておくにはちょうど良いスペックと思う。

水しぶきが上がる迫力のある写真が防水だとかんたんに撮れる!

kid_diving

魚も何にも考えなくても結構きれいに撮れたのである。

deep_fish

スマホとかでビーチ際に濡れないように撮ってもらっている人多数いました。防水ケースにiPhone入れてる人も見ましたがケース越しに起動、ピント合わせ、シャッターはやはり機動力が無く使いにくそうだったし、圧倒的に防水カメラの勝ちだと思います。

もう一つは、マリンシューズ。

使い捨てで安いものでも良いのだろうけど、現地調達はやはり時間が勿体無いのと、今回のリザンのビーチはサンゴの石(死骸)でかなり痛いのであるとめちゃくちゃ便利。むしろ無ければ海に入るまで大変な思いをするので、準備するときはかなり疑心がありましたが大正解。間違いなくあると良い。海パン、水着だけでもサンシェードにマリンシューズを履いていれば、それなりに見えるのでホテル内でもウロウロしても大丈夫。

ビーチサンダルでいいじゃん!と思うかもしれないのだけど、ビーチサンダルはそのまま海に入れないんですよ。浮いちゃって。浅瀬にもたくさんサンゴの死骸あるので痛いんですよね。特に子供とかと遊ぶには浅瀬がメインだろうからだったらマリンシューズ必須。

飛行機について
マイルで行こうかなと思っていたのですが結構安いのでマイル使うのはもったいない!
ということで頑張ってLCC(バニラエア)を予約していきました。
これがまあ、確かに安いのだけど、
1.そもそも成田発
2.しかも第3ターミナルという遠いターミナルから乗る
3.夏だから冷房ガンガンで寒いからブランケットくださいというと有料(!)と言われる
4.那覇空港でもバス移動が必要なLCCターミナル着

ということで、飛行機の離着陸のためにバスで移動しなきゃいけないので子連れ&荷物が多い場合には大変でした。
ここはあまり価格抑える必要はなかったかと思われる。

というわけで、行程は、
初日 沖縄到着。レンタカー借りてリザン着。軽く海。
2日目 海&プール&アクティビティでずーっとホテルにいる。
3日目 チェックアウト。ブセナ海中公園付近で遊ぶ。運良く稚魚の放流を体験。古宇利島ドライブ&パイナップルパーク。パシフィックホテル沖縄にチェックイン。
4日目 朝からおきなわワールド。鍾乳洞やらエイサーやら琉球ガラスやら変身写真、ハブとマングースやらで1日。
5日目 まったり空港でお土産買って帰途。(なんだかんだで空港結構お土産揃ってるよね)
という感じでした。

いくつか写真を上げておきます。
(なかなか家族の写真が多くてあげることができるの少ない)

ブセナ海中公園付近で稚魚の放流
beach_o
おきなわワールドの鍾乳洞。とても広くて涼しくて、神秘的で、個人的には大ヒット。地味だけど、また行きたい。
shonyu
土砂降りだったが、パイナップルを食べるためだけにパイナップルパーク。
rain_pinapple
これもおきなわワールド。写真映えするからいいね。(ちなみにここで竹馬の実技を中国人に見せつけてやった)
okinawa_world
おきなわワールド内の動物園?てきなところ。ビックで楽しい。
turtle_saku

リザンシーパークホテル谷茶ベイ (2泊)
◆デラックスオーシャンビュー「ダブルベッド」(40㎡/禁煙)大人@ 9,720 円 x 2 名 小人C@ 0 円 x 2 名
◆デラックスグリーンビュー「ダブルベッド」(40㎡/禁煙)大人@ 18,792 円 x 2 名 小人C@ 0 円 x 2 名
(1日違って連休入るとこんなに値上がるからすごい。。)

パシフィックホテル沖縄 大人2名 1室(2泊)
パシフィックプレミアムツイン お支払い料金合計 41,148円(税込・サービス料込)

成田の駐車場 http://www.abc-parking.com/

(あとは行きたかったところメモ)
海洋博記念公園//美ら海水族館
うちなーの味 石なぐ
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0628/602278.htm
ネオパークオキナワ
ブセナ海中公園
倉敷ダム
ビオスの丘
「mintama」というイタリアンのお店ですが、沖縄料理もありますし、雰囲気も良いお店です。

・沖縄クルマエビ食堂(食事処ですが、エビすくいで遊べます)
・ナゴパイナップルパーク(のパイナップルカートとパイン食べ放題)
・ネオパークオキナワ(のミニSL、ゾウガメのエサやり)
・ビオスの丘(クルーズ船と遊具)
・グラスボート(各々航路の違いで魚の種類が異なります)

前回の
沖縄の模様(2010)
沖縄の日程(2010)

 

最近めっきりブログを書くことができないですが、ずいぶん前にrebuildで聞いてからSHIROBAKO(アニメ)をちょくちょく見ていますけど、結構面白いですね。久しぶりにこう言う続くアニメを見ましたが、ストーリーも面白いし、制作現場のあるあるも多いし、主人公たちも可愛いし、共感できること多いしで楽しく見てます。さらに、制作がピーエーワークスというなんと富山にある制作会社でとても親近感が湧きます。

クリエイティビティが発揮されるようなコンテンツやサービスであれば、TVやネットで配信できるのなら首都圏だろうが、地方だろうが関係ないね。とても勇気が出るというか、俺もそういうスタイルでやりたいなあ、東京は便利なのだけど人工的すぎる。