嫁と子供が出産によりまとめて帰省していたのを良いことに、一人で台湾に行って来ました。(4月中旬くらいなので、だいぶ間が開いてしまった)

今回は、どうしても輪行がしたくて、というのも、

台湾を自転車で縦断してきた(ハム速)

を見たからで、ワタクシとしては一人旅のとき、大抵ダウンタウンに行って現地民の生活などを見るのが最も楽しいので、それには輪行&自転車は打ってつけだろうと考えたからです。(なので、そんなにキョリを乗るつもりは無い)

(輪行について)
当然、輪行なんて日本でもやったこと無いので、まずは輪行について下調べ。(自転車はGIANT defy3です。だから台湾という訳ではありませんので悪しからず)
調べていくと、輪行袋には大きく2タイプあって、
・前輪のみ取り外し、後輪にくっつけるタイプ
・前後輪取り外し、フレームにくっつけるタイプ
があります。
前者はTIOGA(ティオガ)コクーン、後者はOSTRICH(オーストリッチ)L-100がメジャーです。ただ、海外に行く場合、もちろん飛行機手荷物にはならないので、

楽器・スポーツ用品は無料手荷物許容量に含めて受託手荷物としてお預かりが可能です。
サイズ(3辺の和)が158cmを超えても203cm以内であれば、サイズ超過料金を適用しません。
お手荷物について(ANA)

である必要があります。無料なんですね。なので、今回はOSTRICH一択。こっから何度か、輪行袋に出し入れする予行練習を経て、当日に臨みました。下記のサイトには参考にさせてもらいました。

ロードバイクを飛行機で輪行してみたよ
「オーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型」の使い方

初めてだと、取り外しより特に後輪のチェーン周りの取り付けに苦戦しました。実演youtubeなどを観ながら、必ず、事前にやっておくことをオススメします。飛行機出発直前で外せないor取り付けられなかったり、時間がかかり過ぎたりしたら目も当てられません。手が真っ黒になりますね。タオルor軍手など必須ということもやってみないと分かりませんでした(^^)

あと、街中を乗るってことで、ヘルメットも一応買いました。日本ではかぶりませんでしたが、何かあったらアタマだけは護っておかないと!とかなり真剣にチャリ先輩に怒られたので、エントリー向けのOGK リガスを準備。(でも、かさばるんですよ、、これが

その他、何かあった時用に、簡易ポンプ、インフレーター、現地でボンベ、六角レンチ、チューブなどひと通りパンクには備えて行きました。(搭乗するときに、飛行機の気圧によりパンクする可能性があるため、一応タイヤの空気を抜きます。地上係員にも空気が抜けていることを確認されました)

(航空券について)
航空券は、てっきりANAマイルを使っちゃおうと思っていたのですが、近いし、時期的にもそんなに高くないので、格安航空券で行くことにしました。

SKYSCANNER(スカイスキャナー)

から、日程に合う航空券を選択。結局、EVA AIR(エバー航空)のエコノミーになりました。

 【航空会社】  エバー航空
 【日程】
  往路  BR195   2013/04/12  10:30 成田空港発
              2013/04/12  13:05 台湾桃園国際空港着
  復路  BR196   2013/04/16  14:50 台湾桃園国際空港発
              2013/04/16  19:10 成田空港着
≪ご旅行代金≫
 【航空券料金】
   大人  22,000円
 【現地税(日本事前徴収分)】
   大人  960円
 【燃油サーチャージ】
   大人  12,600円
 【国内空港使用料】
   大人  2,540円
 —————————————–
 【ご請求金額計】  38,100円

安い!
けど、燃油サーチャージが航空券の50%以上とは鬼畜の所業。
でも、まあこれはしょうがないですわ。

(海外モバイルwifiについて)
チャリで移動中も、iPhoneをナビ代わりで行きたいし、iPhoneあれば機動力あるだろうってことで(シゴトの連絡もあったので)、モバイルwifiを検討。ローミングなんてしようもんなら、パケ死です。今回は、台湾向けに頑張っている、テレコムスクエアにしました。

台湾用WIFI(テレコムスクエア)

一日500円とはこれまた安い。海外で一瞬でも電話を拾わないように、飛行機に乗ったら、ずーっと「機内モード」にしておきました。これだと、wifiは拾うけど、3GやLTEの電波は拾わないそうです。レンタルする際に、電池パックを勧められますが、こまめにON/OFFをすれば一日、電源は耐えられました。ONしっぱなしな予定が無いのであれば、電池パックは不要かと思います。事前に予約しておき、当日搭乗前にカウンターに取りに行きました。(電源プラグは日本と同じなので、準備不要です)

(宿泊先について)
台湾なら、物価安いので、ステイも安いだろうと舐めていましたが、結構高い。あまりに不衛生なところは絶対嫌なので、それなりのところで安いのを探しましたが、直前ということもあり、空いているところが少なく、苦戦しました。で、結局、

台北 メトロ ステイ ‐ 士林ステイ

に決定。自分が泊まるスケジュールだと、4泊で7,862TWD(台湾ドル)=2.6万円くらいです。1泊7千円弱くらいですか。これまた、もっと前から計画したら安く行けたんだろうなあ。(ただ、レビューであるように台北随一の夜市、士林夜市に歩いていける&駅まで1分なので超絶便利でした)

(服装について)
これが、最も予想と違ったところ。
沖縄以南なので、暑いんだろうとタカをくくっていましたが、実は雨続きで結構肌寒かったです。自転車乗るので、半袖短パンばっかりをバックパックにつめましたが、長袖が一枚あって本当に良かった。それでも、寒すぎて上から羽織る長袖を適当なところで買いました。季節(雨季/乾季)にもよるのでしょうが、そこそこ厚めの長袖が1枚あると重宝すると思います。(例によって、店内やバスなど交通系は冷房効き過ぎで寒いですし)

という訳で、結構突貫で計画&準備しましたが、次回以降、X-E1の写真とともに、台湾模様をUPしたいと思います。

 

2 Responses to 台湾一人旅2013(準備編)

  1. 周佳蓁 より:

    仰っていただければ、色々ご案内しましたのに、、、。

  2. hiddy より:

    あー!そうか!気づかなかったよ、今からでもオススメ教えてー

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