From the monthly archives: 1月 2017

こちらは映画版。昨年ほど観ていないのが辛い。時間を意図的に作って観よう。

エクスマキナ

こちらもrebuildレコメンドで見た。amazon primeにあるので、観れる方はぜひ。AIを搭載したロボットが最後にどうなるか、衝撃の結末なので、aiやwebに携わる人にはとてもオススメです。

アレクサンドリア

太古の昔、ローマの時代の女性科学者が惑星軌道などを研究、発見していく話。人に理解されなくても信じて続けることの大事さよ。

家族ゲーム

松田優作の家庭教師。家族の不協和音と受験戦争への疑問符。独特の空気感がたまらないですね。食事シーンが重要な意味を持つので、色々こじつけると考えると楽しい。

レジェンドオブフォール


アンソニーホプキンスとブラピの田舎ホームドラマ。親子愛、家族愛、戦争、恋愛全部入りで家庭を持ったからか、もう泣いちゃいますね。名優ぞろいで重厚な演技。

コロンボ ルーさん警部の犯罪、刑事役者のプロデューサ殺人
ボーダー:デニーロとアル・パチーノ共演刑事の私的処刑
ランボー 最後の戦場
グッドナイトムーン 英題 stepmam
エアフォースワン、ハリソンフォードの大統領的なランボー
名探偵ポワロ:誘拐された総理大臣|第18話
フィクサー
ローラーガールズダイアリー
エイブ・デイヴィス:物の隠れた性質を解き明かす新しい映像技術(TED
コロンボ黄金のバックル:財政難の美術館長の理事警備員相討ち演出
007::スカイフォール
アウトロー:トムクルーズの冤罪解決アクション
落語心中:アニメ
シンゴジラ
ビリギャル
おそ松さん

後半は、名作というより楽に観れるものに移行している気がする。。。
よくないですね、名作観ようっと。

 

2016年は、個人的にずっとやりたいと思っていた不動産投資と会社設立ができた年でした。

しかし、当然かもしれないのですが、その分時間がなくなりゴルフと映画、読書にかける時間が少なくなったような気がします。(原因はスプラトゥーンにもあるかもしれませんが笑

そんなこんなでとりあえず本。(マンガも含むアフィリンクはお勧めだけです!)

あなたの人生の物語

rebuld.fmでお勧めされていたので読みました。面白すぎ。数学的な考察や科学の予備知識、プログラミング、宗教、言語学、など全部ぶっこんでSFに仕上げてるあたりがすごい。続編読みたい。映画化もされるとか、されたとか。

ライト、ついてますか?–問題発見の人間学

デザイン思考、DesignThinkingをIDEOで4回受けたのですが、それの元にもなるような考え方の本。どっかでエレベーター前の鏡のエピソードを聞いたことがあったのですが、この本が出展というのを聞きつけ読破。やはり本質的な問題定義とはなんなのかを問い続けることが大事。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント

言わずと知れた金持ち父さんシリーズ。3回目位かな。不動産投資をかじる人は必ずと言っていいほど読むでしょう。各所でいろんなことが言われますが、やはり至言が多く、示唆に富みます。実際に投資するにあたって読み直しました。自分のステージによってまた、味わい、解釈、気づきが変わるのも良い。2017年も投資を続けたいです。

ザ・ゴール

クリスタルボール

こちらも2回目。ザゴールは学生の時から大好きで、いろんな人にプレゼントしてきましたが、改めて4部作全てを読みました。ボトルネック、スループットとても重要。この辺を財務、経理だけではなく、salesやマーケティング、プロダクトも横断的に判断する必要があるから難しいのだよなあ、とこの歳になってしみじみ思います。単純なことほど実践し続けるのは難しい。

ぼくらの仮説が世界をつくる(佐渡島傭兵)

IDEOのオンラインラーニングで知り合った日本の方(東大理三というハイパー頭脳の人)に教えてもらった本。ネット論としても、仕事論としてもとても良かった。ぜひ一読を。

日本人を考える(司馬遼太郎)
マネジメントの基本
なまけ者のさとり方
21世紀の資本(le capital)::断念
羊をめぐる冒険
ワールドトリガー(まんが)
農協の大罪
社長の節税と資産づくりがわかる本
インターフェースの心理学
カバチタレ
特上カバチ
すべてがFになる
皆勤の徒 (酉島伝法)::ちょっと断念
限界集落株式会社
虐殺器官
ブッダ(手塚治虫)

うーん、やはりちょっと本の数が少ない。今年は増やしていきます。