2016年読んだ本

2016年は、個人的にずっとやりたいと思っていた不動産投資と会社設立ができた年でした。

しかし、当然かもしれないのですが、その分時間がなくなりゴルフと映画、読書にかける時間が少なくなったような気がします。(原因はスプラトゥーンにもあるかもしれませんが笑

そんなこんなでとりあえず本。(マンガも含むアフィリンクはお勧めだけです!)

あなたの人生の物語

rebuld.fmでお勧めされていたので読みました。面白すぎ。数学的な考察や科学の予備知識、プログラミング、宗教、言語学、など全部ぶっこんでSFに仕上げてるあたりがすごい。続編読みたい。映画化もされるとか、されたとか。

ライト、ついてますか?–問題発見の人間学

デザイン思考、DesignThinkingをIDEOで4回受けたのですが、それの元にもなるような考え方の本。どっかでエレベーター前の鏡のエピソードを聞いたことがあったのですが、この本が出展というのを聞きつけ読破。やはり本質的な問題定義とはなんなのかを問い続けることが大事。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント

言わずと知れた金持ち父さんシリーズ。3回目位かな。不動産投資をかじる人は必ずと言っていいほど読むでしょう。各所でいろんなことが言われますが、やはり至言が多く、示唆に富みます。実際に投資するにあたって読み直しました。自分のステージによってまた、味わい、解釈、気づきが変わるのも良い。2017年も投資を続けたいです。

ザ・ゴール

クリスタルボール

こちらも2回目。ザゴールは学生の時から大好きで、いろんな人にプレゼントしてきましたが、改めて4部作全てを読みました。ボトルネック、スループットとても重要。この辺を財務、経理だけではなく、salesやマーケティング、プロダクトも横断的に判断する必要があるから難しいのだよなあ、とこの歳になってしみじみ思います。単純なことほど実践し続けるのは難しい。

ぼくらの仮説が世界をつくる(佐渡島傭兵)

IDEOのオンラインラーニングで知り合った日本の方(東大理三というハイパー頭脳の人)に教えてもらった本。ネット論としても、仕事論としてもとても良かった。ぜひ一読を。

日本人を考える(司馬遼太郎)
マネジメントの基本
なまけ者のさとり方
21世紀の資本(le capital)::断念
羊をめぐる冒険
ワールドトリガー(まんが)
農協の大罪
社長の節税と資産づくりがわかる本
インターフェースの心理学
カバチタレ
特上カバチ
すべてがFになる
皆勤の徒 (酉島伝法)::ちょっと断念
限界集落株式会社
虐殺器官
ブッダ(手塚治虫)

うーん、やはりちょっと本の数が少ない。今年は増やしていきます。