その後

2次会のその後、3連休の初日ともあって、そして2次会に来ていたメンバーの飲み足りなさも手伝って、葛西の同期の家に乗り込むことになりました。
実はワタクシは2次会で白ワインをかなり賞味している上、
打ち上げでも結構ルービーを頂戴していたため、いい感じでした。


しかしそこは諦めたらそこで終わり。
「1歩前へ」(星野仙一)が我々の合言葉であります。
東西線で葛西へ行って、飲みながら(ギネスにチェンジ)よくある話(誰がカワイイとかサッカーはどうだとか)をしていた訳です。
夜もゆっくり更けて、深夜2時ごろ。
ドン、ドン、ドン!ピンポーン!ピンポーン!
「おい!何時だと思ってんだ!!ふざけんじゃねぇ!」(記憶の限り)
と隣人の攻撃が始まりました。
ああ、そうなんだ。そういう場所なんだと酔った頭で懸命に理解しながら、血の気の多い同期を諌める(煽るとも言ふ)のに精一杯でした。結局、「出て行くまで見届ける」という殊勝な隣人。仕方なく、戻ってくる前提で手ぶらで動ける二人(ワタクシと血の気の多い同期)で退出。
そのまま殴りこみにいこうかという衝動を
カラオケにぶつける事として、朝までBIG ECHO!
久しぶりに学生時代に戻ったときのような
子供ゴコロが復活した日でした。
それでも結局朝帰り。
翌日は1日棒に振ったのは言うまでもありません。