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オークションの理論価格(実証編)その3

さて、前回では簡単に落札理論価格をだしてしまった訳だが、 実はこの式にも、どれだけしっくりしてるかという指標があったり、どれだけ信頼できる変数か?という指標が あったりします。でも基本に勉強するわけではないので、詳しくは知っておく必要はないかと思いますが、 これだけは知っていると、非常に精度があがるので、ご紹介します。 上記の前回の結果から、利用したそれぞれの変数(ビーコンありかとか、落札の月とか)の係数が出たわけですが、そのとなりのとなりに「t」とだけ書いた列がありますね。 その数値が2以下(1.7以下でもよし)であれば、その変数はあまり信用できません。 これは、t値といって変数の信頼性を表 […]

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オークションの理論価格(実証編)その2

さて、ちょっと間があいてしまったが、(ヒロトチさんごめんなさい) データも完成したことだし、オークションの理論価格の算出にとりかかろう。 一応、ワタクシの作ったデータをそのままおいてみる。 ここに至るまでの参考にしていただきたい。 4.実際に理論価格を出すために、回帰分析を行う。 ここでは回帰分析の中でもヘドニックプライスモデルを利用する。 つまり、被説明変数にプライスをおき、説明変数にその商品や財の機能などを 入れることで、商品価格を割り出すものだ。 (よく物件や電化製品に使うが、異なる製品間の差をみるのに適している) この場合は、すでに購入する商品AVIC-ZH009は決まっているので、 […]

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オークションの理論価格(実証編)

オークションでは、出品者でも落札者でも、唯一の関心事は落札価格の水準だ。 オークションはその水準を決めるための決戦の場。人気も出るのも良く分かる。 しかし、これだけは覚えておかねばならない。 オークションで自分が落札した場合、それはもっとも高値をつけたということと 同義なので、再出品しても同じ価格で売れることは無い。 つまり、市場価値(価格)はもっともっと低いところにあるということ。 情報の非対称性など考慮すべきことはいっぱいあるけど、 落札する側はアタマの片隅においておくべきだろう。 さて、今回はオークションでの理論価格の算出を行いたい。 今はオークファンがあるので、とてもラクだ。 エクセル […]

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SEIKO Bluetooth Watch

これまた欲しいなあ。 基本的に海外の時計ブランドなんかより、日の丸、日本製の精巧な時計が好き なんですが、作りは良いものの、なかなかデザインとか意匠的な部分では海外ブランドに 負けてるところがあるんじゃないかなんて、改めて考えてみてもこれを見る限りそんなことは なさそう。 セイコー 電波 ソーラー アクティブマトリクスEPD デジタル 腕時計 ブラック SEIKO SPIRIT SBPA001 今のところプロトタイプとのこと。 (thru:engadget) SEIKO セイコー SPIRIT スピリット ソーラー電波時計 SBPA003 メンズ腕時計

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